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立ち止まってますよ!

現状維持は衰退

現状維持をキープ!

 

グーグルが検索結果の順位を決めるためにホームページの価値を判断するアルゴリズムを年間で十数回にわたってアップデートしている。ホームページの運営者はこのようにめまぐるしく変わるグーグルのサイト評価指針にマメに対応させなければいけない。

 

グーグルに対応すると共に、世の中の情報は毎日書き換えられているので、その変化に応じてホームページの情報もリアルタイムで書き換えていく必要がある。

 

現状の検索順位に満足してホームページに手を加えないと、たちまち順位を落とすことになる。ビックキーワードである程度上位表示されているホームページでは、2ヵ月間記事を更新しないで放置すると、検索順位は5位程度下がると言われている。

 

従ってホームページの運営での現状維持は、作業を放置するのではなく、常に世間の動向に対してアンテナを張り、ユーザーの要求に対応して作業をやり続けなければいけないと言う事だ。

 

YouTuberという仕事がありますが、現状の広告収益に満足して動画の投稿を止めてしまったら、間違いなく収入は下がり続ける。収入を安定させるには動画を投稿し続けなければならない。

 

私はこの当サイトの運営の他に建築士として、住宅/店舗のリフォームの仕事も営んでいるが、この仕事でも同じことが言え、常に新しい工法や建築材料が出てきて技術を維持する必要がある。

 

またその覚えた技術をお客様に対して正しく説明できるように努めなければならない。現実このような事も含め、正しく現状維持できないリフォーム会社はどんどん潰れている。

 

現状維持は立ち止まることではなく「やり続ける事」が正しい現状維持なので勘違いしてはいけない。現状維持に対応できてやっと現状維持であり、ここにパワーを使うという意識が無いと、状況は衰退にまっしぐらの放物線を描くことになる。

 

現状の打開

 

経営者であっても潜在的な意識の中で「今のままでいいや」という精神で過ごしている人も少なくない。これは人がそもそも変化を嫌う動物である事から、毎日単調な生活や仕事をしている中で、建設的な挑戦や斬新な発想で攻めてみようと言う突発的な意識を平坦化させているように見える。

 

脳的には「日常が大好き」でアイデアの芽なんぞ摘んでしまった方が平穏無事で楽なのだ。

 

このような平穏無事の日常で、幸運というものが多少の偏りがあったとしても、皆に平等に降り注いでいて、それをチャンスに変える人もいれば、運が降りている事にすら気付かない人も居る。

 

きっかけが何であれ幸運な事が降り注いだ場合、それに気付き、またその大きさだけ現状を好転させる事ができる脳の柔軟性を常に維持しているほうがいいに決まっている。

 

起きている間ずっとこのようなことを考えなくてはいけないということではないが、変化に気付くアンテナをしっかり立てていることが平穏無事の日常の中でも必要ということである。

 

この事が現状に満足していない人の現状の打開の第一歩だと考えている。そして現状を変えるための最低条件が上で述べた正しい現状維持ができているという事である。

 

この当サイトを見ている方は、ホームページを自分で作成するという新しいことに挑戦するためにグーグルで検索して、偶然この当サイトにたどり着いたと思う。

 

そしてこのページを開きここまで読んだ事。

 

これが幸運であるとは言わないが、ホームページに興味のある方で、自作しようとお考えの方は、このキッカケを無駄にしてほしくないのです。この文章を読んでいる事自体がチャンスかもしれないし、そうであれば偶然ではなく必然な事だからだ。

 

人は日常に追われて忙しく、新しいことに挑戦するという機会になかなか恵まれない。しかしその機会に巡り合った時は即行動に移すべきだ。しかしその中で自作ホームページに挑戦しようとしている方は、新しい事業を立ち上げたり、自分の店舗を持ったばかりの人が多いと思う。

 

そのような新しい展開の中で、もう一つ余計にホームページ作成と言う技術を取得するのは時間的にもなかなか難しいと感じられるはずだ。しかし今これをやり遂げて欲しいのです。

 

あなたが毎日こなしている作業プラス、もしホームページ作成という技術を身に付けるということを達成できた時は、これが本当の意味で現状維持を打開できたという事であり、次のステップを一つ踏んだという事になる。費用対効果も瞬時に実感できるはずである。

 

また自作ホームページという新しい分野に挑戦して達成できた時は、その技術が今まで自分がやってきた仕事や趣味などに活かされて、総合的にレベルが向上していくものなのだ。

 

人の頭で考えられることぐらい達成できるようになっている。

 

もしあなたがホームページ作成に興味をもってこのページをご覧いただいているのであれば、是非どんな手段を使ってもいいのでホームページが作成できるという技術を身につけるべきだ。

 

私はそもそも建設業界の人間ではあるが、ホームページを作れることになってから仕事の幅が広がり人脈も増え、明らかに生きていく上で好環境を作れたと思っている。是非あなたにもホームページ作成に挑戦して欲しい。そのための畑としてしっかり現状維持をする事だ。

 

「A君とB君」どちらが得な性格?

問い合わせの質問にダメ出し

 

当サイトに寄せられるお問い合わせの80%が次のような質問です。返信は普通にアドバイスとして適格であるように返していますが、私の本音を書きます。

私はもう60歳ですがこんな年寄りにでもホームページが作れるようになるのでしょうか?云々かんぬん・・・・無理ですよね??
本音

歳なんて関係ねぇ!←

 

今までの経験でこのように年齢を持ち上げて質問された方で、腰を上げた方は1人も居ませんでした。私的にこのような人は、困難が目の前に現れた時は何かにつけて言い訳を考える人が多いという印象があります。この方はできない理由を探しているだけです。

 

私がサポートした中で一番の高齢者が82歳です。やる人は歳の事など話題にあがる事がないですし、やらない人は言い訳を考えてから質問する傾向があります。その上でやる気があること自体は人に伝えたい、そしてやらない事を慰めてほしい、みたいな感じが多いですね。

 

全ての方とは言いませんが、おそらくこの方に限っては「ちょっと高齢者にはきついので、挫折する可能性が大きいですよ」とアドバイスして欲しかったのかなと思っています。

 

「挑戦しない」と言う事を、年齢と言う誰に対しても公明正大な恥ずかしくない言い訳に頼っているだけで、このような精神の方は例え現年齢20才であってもやらないでしょうって事です。

 

パソコン自体を使い慣れていないが、それでもホームページが作れるようになるでしょうか?と言う問い合わせも頂きます。携帯端末が主流の現在、ホームページ作成をデスクトップパソコンを購入するところから始めようとする方が存在するため、このような問い合わせも多くなっています。

 

パソコン自体を使い慣れていないという現状では、お年を召した方も不安だとは思います。しかし基本ホームページ作成は、その手順を要領よく覚えるという事の蓄積なので、できるかできないかの分かれ道は「根気があるか無いか」の一点になります。

 

ネット環境に対してまったく無知でサーバーとドメインの紐付けの動画を見たのですがどうしても理解できません。こんな私でもホームページが作れるでしょうか?
本音

おそらくこの方はバリバリのA型ではないか。何か新しいことを始めるのに石橋を叩いて渡るというのは理解できるが、サーバーやドメインとの契約も無く、ましてや作成ソフトも無い状態でネット環境を頭で作ろうとしてもできるわけがないのに。

 

まだ作成ソフトもインストールしていない状況でこのように先の不安を予想して質問される方が結構多いです。学校の勉強でもそうですが、質問というのは勉強した人にしかできないものです。

 

何も行動していない時点で、未来の不安を予想して不安になっても何のプラスにもならない。

 

シリウスを購入した場合サポートはしていただけますか?
本音

いやいやいや!私はソフトを購入して頂きたいので、サポートの件については目立つところにリンクをバンバン貼っているはずなのに。

 

この方の質問を全文読むと、私のサイトを隅々まで閲覧して頂いているのが感じとれました。なのでこの方の場合は私が実在する人物であるか、信用できる人間かを探っているのかと思います。

 

メールで問い合わせてもその真実はあきらかにはなりません。逆にそもそも信用していないサイトに対して質問はしないはずであるという考えもよぎる。どちらにしても私がいなくてもソフトは動きますし、サポートしてくれるサイトはググれば他にもたくさんあります。

 

ホームページ作成に挑戦しようと思いますが、吉田さん勧めの初心者用の最短ホームページテンプレートのレビューを読んでも作成する自信がありません。

本音

あーもったいない!この質問を書く時間があれば、ソフトを購入してダウンロードし、インストールしてパソコン上で起動できているのに。早い人ならドメインを取得してレンタルサーバーと契約できるのになぁ。

 

実はこの方の質問はカットしましたが、2000文字以上に渡って自分に自信がない事実について、つらつらと書かれていました。おそらくこの質問を書くのに2時間以上かかっているはずです。

 

そんな事より、この文章が書けるならホームページ上で人を惹きつけるコンテンツを作れる才能ある人だと感じたぐらいで逆に羨ましいです。最終的にホームページ作成はパソコン上の技術が難しいのではなく、文章を作ることだからです。

 

今は時間がなくてホームページ作成にかける時間がまったくないのですが、是非その時が来たら吉田さんのサイトからソフトを購入しますので、その時はサポートよろしくお願いします。応援しています。その他アレコレ・・・・長文!

本音

「いいね」はいらないっス!
そして私からソフトを買っていただかなくて結構です。あなたは一生しないでしょう!

 

私を応援するなら自分を応援してください。全く時間が無い人はこんなサイトに長文投稿しないです。このような方は私にどのような回答を望むのか。ツィッターボケの人なの?

 

このニュアンスのメールをお問い合わせフォームから送ってくる人が相当数いらっしゃいますが、100%購入して頂いた実績がありません。

 

この問い合わせの内容で、どんな対応して欲しいのかが謎です。

 

また、このようなメールは私にとって嬉しいはずもなく、それより他のアフィリエイトサイトからソフトを購入した方で、その後に当サイトに辿り着き、閲覧して頂いた人からの励ましや応援メールの方が、よほどモチベーションがあがります。

 

スタートダッシュ「A君とB君」

  1. 完璧主義のA君
  2. アバウトなB君

 

このサイトを運営するようになってホームページの作り方を質問者様にお伝えするようになり、その中で人は大きく分けてA君とB君に分かれることに気づいた。

 

A君

A君は几帳面で慎重。なおかつ真面目な性格。勉強好きで何事にも真摯に向かい合う。

 

そもそも作成ソフトを購入して頂くまでの時間が長く、本当にホームページが自作できるのかをネット上の色々なサイトを熱心に徘徊し、最終的に私のサイトにたどり着き色々な質問をされていた。

 

やはり本当に「大丈夫」だという自信が持てるまで、なかなかソフト購入に至らない。何を持って「大丈夫」と決断する基準はわかりませんでしたが、慎重に過ぎる傾向。とりあえずやってみることができない様。

 

このようなことからソフトを購入されてからも、ひとつの作業を覚えるのにも寄り道が多く、前進するのが相当遅い。しかしその代わり大きな失敗もない。私がお伝えしたことはきっちり守っていただいてその通りに作業はできる。

B君

B君はどちらかと言うと適当な性格。細かい事には目も触れず、とりあえず目の前にある必要な作業だけを深く考えず、必要な部分だけ進める。

 

ホームページ作成に最低限必要な事以外は、解らない事は気にせず後回しにして、今出来る事を今する姿勢。

 

当初のサイトの作りは大雑把。しかし作成スピードは早く、アップロードできる状態まで一週間程度。雑だが曲がりなりにも必要なコンテンツはすべて揃っている。

 

ホームページというのは作成ソフトを使えば「作るだけ」なら、ほぼ誰でも出来るようになっています。しかしホームページというものは完成させることが目的ではなく、作ったことによって集客や反応が見込めることが重要になります。

 

それは自作ホームページのアップによる「利益獲得が着地点」であり、ホームページが作成できるようになるという「技術の習得」が目標ではないはずです。本末転倒してしまいがちです。

 

また、検索しても誰にも見てもらえないようなホームページはないのと同じです。

 

上に書いたA君とB君どちらが最終目的である収益があるホームページを作成できるかと言うと、圧倒的にB君の方が早く目標に到達できます。

 

デザイン、コンテンツ共に良いホームページを作るコツは、まず一連の作業を一通りやってしまうことにあります。解らないところは適当に飛ばして、どんどん完成形に近づけた方が良いのです。

 

そして「後から修正する」 この方が作成効率が格段に高いです。

 

A君の場合に見られる最大の欠点は、時間をかけて完成したホームページを改めて見た場合、デザイン的に初めから作り直さなければ納得できないと言う心情に陥る可能性が高い事です。

 

初めから自分が理想とする完璧なホームページを一周目で完成させることは不可能です。

 

ホームページ作成での優先順位はコンテンツをしっかり作る事で、ホームページ作成ソフトに見られる便利な技術や裏技などを覚える事は後回しでも全然良いわけです。

 

それを最初からデザインもコンテンツもしっかり完璧に作り、尚且つ技まで習得しようとすると、時間ばかりが過ぎ、例え完遂したとしてもバランスの悪いホームページになってしまいます。

 

ホームページはお絵描き

 

当サイトからサイト作成ソフトシリウスをお買い上げ頂いた方からの質問で、フォントを変えたいのですが、どうしたらよいでしょうか?という内容の問い合わせが結構多くなっています。

 

私はそのことについてはお伝えしません。

 

フォントを変えた場合、それがアップロードされたときにブラウザで正常に表示されるかを確認する必要があります。アップロードできる環境が整っていないのに、フォントを変えて表示させるというようなカスタマイズに挑戦するべきではありません。

 

フォントを変える場合、作業の順番はドメインとサーバーを紐づけ、転送ソフトもダウンロードして設定する事が先になります。そもそもある程度の文章も完成してなくてはいけません。

 

ホームページ作成の取り組み方としては、とりあえず適当に自分の書きたいことを全部書いて、デザインは後で修正していく構えで、今必要無いことは後回しの方がうまくいく場合が多いです。

 

上記が理由でA君は苦労します。

 

ホームページに使う画像についても、A君の場合では最初から完璧なショットを求めてネットを徘徊してしまいます。これはかなりの時間を要しているはずです。

 

画像に関してはその都度探したり作ったりするのではなく、後でまとめてイラストなどと共に「一撃で作業」する方がデザイン的にまとまりがあるものができるのです。この方法だと画像を圧縮する作業もまとめてできるため、時間も短縮している事になります。

 

トップバナーと呼ばれるホームページで一番目立つ「トップページの上部」の画像をよく見かけます。このデザインも重要ですが、当初から完璧に仕上げようとしない方が良い訳で、とりあえず背景だけ決めておけば良いのです。自分が納得するまで次に進めないというのは愚の骨頂です。

 

このようにホームページ作成では後回しにした方が良い作業の方が多いのです。

 

「木を見て森を見ず」状態でホームページを作成すると、時間をかけた割にデザインで失敗する可能性が高くなります。順番はサイト構成>コンテンツ>デザインです。

 

ホームページ作成の骨格
  1. サイト構成 (必要ページと配置)
  2. コンテンツ (文章作成/構成/見出し)
  3. デザイン (画像作成)

 

A君が絵を描くとすると、キャンパスの端から順番に完成させていくような作り方であり、これではダメなのです。ホームページ作成では絵を描くように、初めにエンピツで全体の下書きをして、大まかなイメージを作り、その上で色塗りをするという作業のイメージが重要になります。

 

ということでホームページを初めて作るときはコンテンツやサイト構成だけを決めて大雑把に進めていただいて結構です。ここで私が言いたいことは、作成ソフトを購入して作業を進める時、その人の性格によって、進捗状態と完成度に差が出てしまうということです。

 

そしてA君的な性格の方はかなり苦しむことになります。なかなかホームページ作成が前に進まない人は、一度几帳面を捨ててみて下さい。そうでないと挫折する確立が高くなります。

 

無理じゃない?と言う人

身近な敵

他人のアドバイス

 

自分が何か新しいこと に興味を持ち、実際に踏み込んで実践するか!しないか!悩んでいる場合があるとします。このような場合は不明なこと、あるいはリスクがないかどうかを、検索などで調べたりするはずです。それでも結論が出ない時はどうするでしょう。

 

おそらく身近な知人友人に相談して意見を求めると思います。その相談内容が、どこに旅行に行くだとか、健康のためにスポーツを始めるというような事であれば皆口を揃えて肯定するでしょう。

 

しかしその内容がお金に関係する場合はどうでしょう?

 

例えば新しい商売を始めるだとか、投資やFX、ネットビジネスなど。そもそもホームページ作成もアフィリエイトを筆頭に、稼ぐと言うジャンルに含まれることが多いです。

 

親や親友であればその内容をしっかり聞いた上で何かアドバイスがあるはずです。しかしこのような相談する中で「そんなのムリムリ」みたいな感じで、頭ごなしに完全否定する方も相当数いらっしゃいます。日本人はお金の話にネガティブですよね。

 

実際私の例であげると、一級建築士の資格取得や自作ホームページに挑戦しようとしたときは否定的な意見がほとんどでした。全部が全部ではないのですが、このような否定的な意見する方は、私に「今の位置」に留まっていてほしいと思考しているように思えます。

 

これは類は友を呼ぶというぐらいで、相談される側は相談者と何かにつけて同レベルであることが多く、自分よりレベルを上げて欲しくないと言う潜在意識から否定する事があるという意味です。こんな場面でも人間は日常不変を好むと言う事が浮き彫りになります。

 

あるいは自分が実践する立場になることを考えると「自信がない」「ハードルが高い」と考える人も否定するでしょう。

 

人は誰かに選択肢を相談された時、そのアドバイスは自分の立場から発信さるもので、相談する側の気合いや意気込み、夢、人生設計などは考慮されていない事が多いです。こう考えると自分が何かに挑戦するときは自分自身の思考、判断だけで結論を出した方が正しいという事になります。

 

一定数否定する人が存在するならば、相談することによって否定というマイナス思考を頭の隅に植えつけらます。マイナス思考は結果に対してマイナスの効果しか働きかけません。そしてもし挑戦が失敗したときは、そのマイナスな言動がそのまま言い訳になるのです。

 

「やっぱりダメだったわ〜〜〜」
「ハードル高いわ〜〜〜」っと。

 

新しい挑戦がホームページ作成であったとします

 

私の実体験での話ですが、当初私が自分の会社のホームページを持ちたいと思った時は、全く自作するという考えはありませんでした。ホームページ作成はその道のプロに任せるべきであると思ってましたし、当然自分で作ることなど1%も思考に浮かびませんでした。

 

しかし知り合いの業者の方にホームページ作成を相談した時に返ってきた返事は「自分で作ったらー」でした。この方の回答は、いとも簡単にホームページが作れるようなお話でした。

 

しかし友人に相談すると、絶対そんなの無理!今から覚えれるわけがない!業者の人に頼んだ方がいい!このように返事が返っています。

 

ここでも私は気づいたのですが、私に自分でホームページ作る事を勧めた知り合いは、自分ができるので他人もできるという思考です。しかし友人は自分の力でホームページを作成することができません。だから否定なのです。

 

このようなことからも新たに何かに挑戦するときに他人の意見は関係ないということです。

 

まして挑戦しようとしている内容についてネットで調べたりしているあなたは、相談相手より絶対に知識はあるはずです。他人に背中を押して欲しい時もありますがホームページ作成如きでしたら迷わずやってみる価値があるのです。

 

また、他人はお金の心配もしてくれますが、たかがホームページの自作など、初期費用3万円、月々の経費が400円程度なわけです。この事実をもって他人に相談して否定するならば、その人はおそらくあなたの成功を望まない人です。究極人間は愛している人だけに成功や発展を望みます。

 

ホームページ作成は、何も全財産を突っ込んでの人生一大勝負的な事ではないので、もしホームページを作れるようになりたいのなら、まず色々調べることから始めてみてください。

 

なぜやってみない

凡人はやるしかない!

 

将棋で有名な藤井聡太さんは5歳の頃に将棋に出会って14歳でプロになり、それから今まで数々の新記録を樹立しています。

 

藤井聡太さんにとって幼い頃に将棋を選択したことは大正解だったに違いありません。おそらく彼は、精神、性格、性分、趣向、に関してすべて将棋向きの人間だったのでしょう。

 

我々一般人はこのような天才でない人の方が多いはずです。しかし各個人自分に合う作業内容で、楽しくてうまくいくような事案は探せば必ずあるはずです。

 

難しそうでもやっているうちに自分の性分に合致している部分もあったりで、案外うまくいくような場合もあるはずです。最初の一歩を踏み出さなければ何も始まらないわけで、結果がダメならダメだったということが解っただけで、それはそれでプラスですよね。

 

しかし挑戦してみるという最初の行動がなければその結果さえ出ません。

 

あらゆることに挑戦して、自分が一番納得できる事を自分のものにしたら良いではないかということです。天才的な人は何をやってもうまくいきますが、凡人は失敗を繰り返して自分の最善手を手当たり次第探すしかないのです。

 

当ホームページに「私でもホームページができるようになるのでしょうか?」という質問に対しては冷たいようですが、「なぜやらない!」という答えしかないのです。

 

ホームページ作成に関しては、もし「作成ソフトシリウス」を使うのなら、もちろんメーカーサイトのマニュアルもありますし、この当サイトも参考にしていただければ動画で解説もしていますし、そもそもググればホームページ作成の技術的な事はいくらでも閲覧できます。

 

また私のようにソフトご購入者様の質問に回答しているサイトはいくらでもあります。

 

漫画家さんを含めた絵描きさんみたいにデザイン的なセンスと創造力が抜群に優れていないとプロになれないような職業もあります。しかしホームページ作成で必要なことはHTMLやアップロードなどの誰がやっても同じ的な「技術面」がほとんどです。

 

この当サイトに、「できるか?できないか?」を私に質問される方に対しては、やはり「なぜやらない」としか言いようがないのですね。それでやらないならはじめから潜在的にヤル気が無いって事です。

 

やらない理由ばかりを考えていると運が逃げますし、出来る事も見逃してしまいます。

 

リスクゼロのアフィリエイト

 

収支が「確定」に近いぐらいの予測が出来ない限り、踏み出してはいけない場合もあります。例えば個人で100uを越える中規模な飲食店を新規で開業する場合などは、市場調査などコンサルなどにも依頼し、綿密な計画を立てて確実に集客数を予測しなければなりません。

 

コンビニ程度の大きさの飲食店を全くの更地から建築計画すると、オープンまでに最低でも3000万円はかかるでしょう。居抜きでも、程度にもよりますが500万円から700万円は必要です。

 

やはりリアルの商売はイニシャルコストはもとより人件費や店の維持費に相当な金額が必要なので、現在このご時世ではよほどの集客力がないと安定した生活は見込めないと思います。

 

このような挑戦の場合は「ちょっとやってみるか!」というわけにはいきません。

 

そんな中、最近YouTubeの広告で株式やFXなど、独立を見据えたお金儲けのジャンルが筍のように湧いて出てきています。その中でもアフィリエイトの案件は大変多いです。アフィリエイトは必要経費が少なく成功すればリターンが大きい仕事です。

 

この当サイトもアフィリエイトサイトです。新たにホームページ作成ソフトを購入しようというお考えの方の中で、アフィリエイトサイト運営についての質問がお問い合わせフォームからが毎日のように寄せられます。電話での問い合わせはほとんど稼ぐためのホームページ作成についてです。

 

  • 「稼げますか?」
  • 「ソフトを購入したらアフィリエイトを教えてくれますか?」
  • 「弟子にして下さい。雑用もしますので給料下さい?」

 

あまりにもこのような質問が多いので、私は回答のテンプレートを作りました(笑) 私がこの質問に答えるなら、私の経験上の事でしかお話ができないので、回答が一つになってしまうからです。

 

  • 私も独学でアフィリエイトサイト作成に挑戦した事。
  • 最初の1万円稼ぐのに、2ヵ月かかった事。
  • 初期投資がリアル店舗に比べると限りなく0に近い事。
  • 運営費がリアル店舗に比べると限りなく0に近い事。
  • 2,000万円稼ぐまでの道のり。

 

このような内容ですが私は建築屋なので、冒頭の飲食店経営の場合と比較しながらアフィリエイトについての可能性、またメリットデ/メリットをお話しています。

 

また以前に別サイトで「アフィリエイトで稼ぐ方法」というホームページを公開していたのですが、そのサイトを改変して直接当サイトのコンテンツとして移設しました。

 


 

もし仮にこれから初めてホームページを作成できるようになって、アフィリエイト作成に失敗した場合はどうなるのでしょう。

 

金額的な損失があるとすれば作成ソフト購入資金の2万円程度だけです。ドメインやサーバーは買取ではないので、解約してしまえばお金はかかりません。例え作業を中断して放置しても月々の経費は400円ぐらいです。

 

この程度のお金を惜しむのなら自作ホームページはあきらめたほうがいいです。先ほどの飲食店の経営の話みたいに初期投資3千万円、ランニングコストが80万円必要なら話は別ですが。

 

もし結果アフィリエイトサイトで稼げなくても、作成ソフトが使えるようになる事とドメインやサーバーなどの紐付けの作業は確実にできるようになっています。

 

これらの知識の習得は決して無駄になる事はなく、覚えて損はない技術なのです。近々突然インターネットのシステムがGoogleと共に消えてなくなる事って考えられませんよね。

 

このサイトのあちらこちらに書いていますが、ホームページ作成自体は中学生の頭脳があれば可能です。自作ホームページをやるか!やらないか!に悩んでいる人には、ここまで書いてきたこの条件の挑戦を「なぜやってみない」って言うしかないです。