FAQ|最短ホームページテンプレートのスマホサイト作成時間

FAQ|最短ホームページテンプレートのスマホサイト作成時間

最短ホームページテンプレートのスマホサイト作成時間は?

最短ホームページテンプレートは2種類の購入方法があります

最短ホームページテンプレート 価格

パソコンサイト専用テンプレート
(スマホ用サイトを作成することができません)

14,800円

パソコンサイト専用テンプレート

#1-レスポンシブデザイン用テンプレート

#2-スマホサイト用テンプレート

19,800円


A #1-「レスポンシブデザイン用テンプレート」の場合。

スマホ用サイトの作成の必要はありません


「レスポンシブデザイン用テンプレート」でサイトを作成するだけです。


レスポンシブウェブではパソコン用のホームページをCSSによりスマホ画面で最適表示させることができます。このためパソコンサイトを作成するだけでブラウザのサイズにかかわらず最適画面で表示されます。


要するに 「パソコンサイト専用」を利用する代わりに「レスポンシブデザイン用」を使うことですべてのブラウザで最適表示されるという事です。なのでスマホ用サイト作成の時間はゼロです。

A #2-「スマホサイト用テンプレート」の場合。

スマホ用サイトを別に作る必要があります


最短ホームページテンプレートでスマホサイトを作成する基本は、「パソコンサイト専用テンプレート」で作成した各ページの文章と画像をスマホ版にコピー&ペーストする作業がメインになります。なので、先にパソコン用のホームページをすべて完成させてから、スマホ用サイトの作成に取り掛かる事になります。


このスマホ用サイトの作成時間はパソコン用に作成したホームページのコンテンツの規模によります。初心者さんの場合でも先にパソコン用サイトを作成することになるなり、その時点でテンプレートの取り扱いに慣れていると考えられるため、5〜6ページのサイトでしたら、4〜5時間で完成できると考えられます。


「スマホサイト用テンプレート」を使う場合のメリット

「レスポンシブウェブ」ではパソコンで作成したコンテンツのすべてが スマホに出力されますなので、パソコンのコンテンツとスマホのコンテンツが全く同じ表示になります。しかし「スマホ用サイト用テンプレート」を使った場合はスマホサイトを別に作成することになるので、パソコンとスマホでそれぞれ別のコンテンツを出し分けすることができます。


「スマホサイト用テンプレート」を使う場合のデメリット

モバイルファーストインデックスというアルゴリズムが導入されました。以前グーグルのクローラーはパソコン用のサイトでサイトの価値を評価をしていたのですが、2023年10月から携帯端末のコンテンツに対してサイトを評価しています。このようなことからパソコン用のコンテンツはすべてスマートホンで表示させたほうがSEO対策としては有利になります。


しかし、パソコンで表示させたくないコンテンツがあり、かつ、そのコンテンツを携帯端末に表示させたい場合はスマホサイト用テンプレートを使った方が良いことになります。店舗企業サイトで携帯端末にだけ出力させたいようなコンテンツがあるとはあまり考えられないので、基本はレスポンシブ用を使うことをお勧めします。


グーグルはレスポンシブデザインでサイトを作成することを推奨すると公式に発表しています。


「スマホサイト用テンプレート」を使うコツ

修正を少なくする

ホームページ作成では、グローバルメニューやコンテンツの構成を考えながらの作業では、作成している途中でそれらを変更したくなる場合があります。この場合、スマホサイトの作成を、パソコン用と同時進行で作業してしまうと、ホームページの内容に変更があった場合、スマホサイト用でその都度修正が必要になってしまいます。


このような事は時間のロスにもなりますので、スマホサイト作成はパソコンサイトが完成してから作業を始めた方が合理的です。なので、サイトの原型がパソコンサイトであり、それを後でスマホサイトに完全コピーするという流れになります。


また、コンテンツの内容にもよりますがパソコンサイトには表示させず、携帯端末だけに表示させるコンテンツがある場合も、先にパソコンサイトを完全に完成させた方が合理的であり、ミスが少なく時間もかかりません。


パソコンデータをスマホ用テンプレートにコピーする時間
スマホサイト作成で必要な作業

スマートホン対応サイト

スマホ用トップバナーの作成

個人差はありますが30分程度です。PC用のトップバナーをスマホでそのまま利用する事もできますが、文字が小さくなって見にくい場合は、スマホ用として専用のトップバナーを作成します。


文章のコピー

文字装飾などを考慮するとブラウザ1枚分で15分程度です。各ページでパソコンに記述したテキストをそのままコピー、貼り付けで移すだけなので、個人差はあると思いますが、それほど時間はかかりません。各ページのコンテンツの量によって変化します。


ヘッダー要素の記述

10分程度です。スマホ対応仕様にするためには、ヘッダー要素と.htaccessの変更などが必要です。


スマホ最適化

スマホサイトのユーザーフレンドリー

スマホサイトに表示させるコンテンツが、まったくPCサイトと同じであれば、基本的にPCの文章をコピペして、スマホテンプレートに貼り付けの作業だけという事になります。


しかしスマホでのサイト表示はPCより画面が小さいため、PC用のテキストと同じ文字の大きさでは、訪問者さんに対して不便になる事が2点あります。それはリンクテキストとヘッダー画像です。


ヘッダー画像

PC用のヘッダー画像ではある程度「サイトの特徴」や「アピールポイント」など書き込む事ができますが、これをそのままスマホの表示にすると、画像の文字が読みにくくなります。


なので、スマホ用のヘッダー画像はホームページタイトルを記述する程度にして、そのホームページタイトルがシンプルにハッキリ確認できるように作成します。スマホ用ヘッダー画像の作成では、デザインに凝る必要はありません。ただ色使いがPC用のヘッダー画像と大きく違う場合では違和感を感じるので、スポイドを使って全く同じにしておくのが理想です。


「引越し屋さん」のヘッダー画像の例
PC用ヘッダー画像

PC用ヘッダー画像

スマホ用ヘッダー画像


スマホ用ヘッダー画像


リンクテキストの文字の大きさ

スマホサイトではリンクテキストの文字の大きさを少し大きくしたほうが良いです。スマホユーザーは指でクリックしますので、最低でも16PXは必要と感じています。このようなユーザーのためにホームページを使いやすくする施策をユーザーフレンドリーと呼び、SEOにも影響しますのでスマホユーザーの使い勝手をよく考えて作業する必要があります。


このようなことからスマホサイトでは記事文中にリンクテキストを記述するよりも、リンクはバナーやボタンで作成する方がユーザーフレンドリーであり、また重要なリンクをタップしてもらいやすくなります。


スマホサイトではテキストの環境を考慮する
フォント 16PX以上
表示する行数 5行程度まで
文節の文字数 60文字程度まで
リンクテキスト/画像 タップしやすい間隔で配置


以上のような事をすべて考慮すると、パソコンサイトが完成している状態からスマホサイトを作成した場合、5〜6ページのホームページでしたら、その作業時間は初心者さんの場合では3〜4時間程度は必要だと考えられます。


2025/11/21 03:20:03


 

 

 

 

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