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競合する企業やお店のホームページを把握してSEO対策

インターネットでのマーケティング

ホームページで集客

ホームページからの集客だけで、年間数億円の売り上げがある企業も少なくありません。また個人のホームページでも、利益で年間2,000万円以上を稼いでいる方もいます。

 

実はこんな方が、私の廻りにはゴロゴロ存在します。ご年配の方で、仕事をお若い方に任せ、1年の半分は海外で過ごされている方もめずらしくありません。

 

このような方はネット上での集客術に長けています。

 

リアルでの集客は宣伝広告費がバカになりませんよね。新聞のチラシでも相当な金額がかかり、実際行動をおこすには勇気も必要ですし、時間もかかります。

 

しかしホームページ作成を覚えたあなたは、年間2,000円ほどの経費で、24時間集客できるのです。しかしホームページで有効に集客するためには、マーケティングが必要です。

 

インターネット上でのマーケティングは、ある意味「マネ」になります。コピーではないです!良い意味での模倣です。先輩サイトに習うと言う感覚です。

 

マーケティングはホームページが完成してからという訳ではなく、作成前からその戦いは始まっています。今回はビジネスサイトの基本的な必要ページについて解説しました。

 

なのでホームページの作成がほぼ完了し、アップロードしてからの重要事項を解説します。正確に自分の作成したホームページを把握し、今後お問い合わせや売り上げにつながるようにホームページを改善していきましょう。

 

SEO対策は検索から始まる

自分のホームページと関連する他のサイトを調べる

Googleの検索窓に「related:自社サイトURL(ドメイン)」と打つ

 

http://は記述しません。ドメインのみ記述します。

 

related:ドメイン

 

この記述でグーグル検索します。そうしますと、ドメインに関連したホームページが検索されます。つまり、あなたのホームページのライバル一覧が検索されるって事です。

 

試しに今ご覧頂いている、このホームページで検索してみます。
URLがhttp://softsate.info/なので、related:softsate.info/っと記述します。

 

関連ホームページ検索

 

このように、この当ホームページと関連した類似のホームページが検索されます。この検索はグーグルがこのホームページと似ていると判断した結果なので、これほど確実な市場調査はないと言えます。また、この結果を知る事がSEO対策の第一歩になります。

 

あなたのホームページも、「提供しているサービス」や「サイトの構成」が似ているホームページを上記の方法で、まず検索してみて下さい。

 

尚、この方法での正確な検索結果は、あなたのホームページがインデックスされていて、グーグルからある程度の評価の対象になっている必要があります。

 

次に、目標とするホームページや参考になるホームページが見つかったら、そのホームページの規模を調べてみます。site:の後にURLを記述しグーグルで検索します。

 

site:ライバルサイトのURL

 

この検索で、あなたのライバルサイトのインデックス数(コページ数)、つまり何ページのホームページであるかが、ページタイトルを含め、おおよそは解るって事です。

 

ページタイトルも解るって事は、どのようなホームページの構成になっているかって事も見えてきますし、自分のホームページにも必要なコンテンツが解ります。

 

このように、ライバルサイトのページ数も把握しておいた方が良いでしょう。今後あなたのホームページのコンテンツ数の追加の目標もなります。

 

はやり、同じ内容の情報であれば、ページ数が多いほど検索上位表示には有利、である事は間違いありません。単純にページ数が多いほどキーワードも豊富であるからです。

 

以上のような事がマーケティングの第一歩になります。ホームページのマーケティングもリアルと同じで、敵を知る事からはじまります。

 

コンテンツの改善

現状のコンテンツの改善

ライバルサイトで上位に表示されているホームページの記事に目を通した場合に、ご自身のホームページと同じようなコンテンツが必ずあるはずです。

 

その同じようなコンテンツでも、サービス内容に違いがあったり、ひと工夫されているものもあると思います。また、画像の使い方、文章の構成、内部リンクつけ方、お問い合わせへの誘導の方法、など見るところはたくさんあるはずです。

 

それと、訪問数が多く、売り上げが高いホームページの共通点は、ユーザビリティが優れている事に注目してください。あなたはそのホームページを初めて開く可能性が高い訳ですが、「ホームページの使い勝手」自体が良いと感じるはずです。

 

「ホームページの使い勝手」は、内部リンクの付け方も関係します。

 

特にトップページから訪問者さんが見たいページにワンクリックで飛べる事が重要になり、この事もユーザビリティに優れていると評価される一つの要因です。

 

あなたが作成したホームページは、初めてホームページに訪れてくれる人に対して使いやすいですか?知りたい情報がすぐに閲覧できて、ホームページの構成自体が解りやすいっていう事がSEOの基本になりますので、特に意識して観察して下さい。

 

ホームページ内で訪問者さんが「迷う」というような事は、ホームページを閉じられてしまう事にもつながります。他人のサイトを見る場合は、このような事にも意識して、今までと違った目で観察するようにして下さい。

 

「ホームページの使い勝手」
 

主に内部リンクの付け方に注意!内部リンクはグーグルがホームページの優劣を判断するクローラーの通り道にもなります。内部リンクを上手に付ければ、ホームページを更新した場合にインデックスも早くなります。

 

コンテンツの情報量
 

訪問者さんが満足できる情報量になっているか?
情報のが訪問者さんを満足させる内容になっているか?

 

これがあなた自身のブランディング(信頼性)と、ホームページのに係ります。この事をグーグルはオーソリティと呼び、検索順位を決定しています。

 

今後追加していくコンテンツ

メインカテゴリーの「ホームページの作り方」で、企業、お店のホームページに必要になりそうな、基本的に必要なページをご紹介しましたが、その他にもあなたのホームページで、閲覧者さんが望むような、必要なコンテンツがあるはずです。

 

これに気付くためには、他社が自分とは違うどんな情報をホームページで流しているのか?いつもアンテナを張っておく必要があります。また、そのようなコンテンツを他社はどんな切り口で訴求しているのかも考慮して、訪問者さんに必要なカテゴリーを考えて下さい。

 

ホームページ作成のコツ

グーグルの収入源である広告費は、良質なホームページを上位表示させる事で成り立っています。なのでグーグルは検索ユーザーが満足できるコンテンツを解りやすく発信しているホームページを好みます。

 

良いホームページを正確に上位に表示させるための技術は、グーグルの根幹的な仕事であり、新しいアルゴリズム、を日夜開発し、追加していっています。

 

なのでホームページ作成に費やす時間としては、「被リンク集め」「デザインに凝る」、等ではなく、ユーザーの為に役立つ洗練された情報源作りにあてる必要があります。

 

グーグルが重要視するコンテンツ

 

  • 信頼性・・・記事が事実に基づいていて、作成者の身元がはっきりしているか。
  • 独自性・・・オリジナリティのある記事で独創的であるか。
  • 分類性・・・カテゴリー化され、記事群がまとまりのある構成に分けられているか。
  • FAQ対応・・訪問者の疑問に明確に答えているか。

 

 

まとめますと、独自性が強くオリジナリティがあり、信頼できる記事が、すぐに閲覧できるようにカテゴライズ化されているホームページを作成する事が上位表示の条件になります。

 

他サイトのコピーなどは、言うまでも無くペナルティーを受けます。やはり一番強いコンテンツは何も見ずに、自分の知識と経験に基づいた、どこにも2っとない情報って事です。

 

典型的な例は、上記で解説させて頂いた、プロフィールです。

 

自分の今までの経歴、生い立ち、思想、失敗や成功の経験は、広いネット上であっても、同じものは無いです。「その記事を書いた人だけのもの」ですよね。なので、プロフィールという記事は特に、独自性と信頼性を兼ね備えたグーグルの好むコンテンツになるわけです。

 

SEOに強い記事とは、自分の言葉で書かれた文章って事です。

 

それが証拠に、評価サイト、ランキングサイト、など、商品を自分の目で見て、使って、分析されているホームページで、内容が充実している場合は、結構上位表示されやすいです。

 

この系統のホームページは商品の「評価」や「お勧めの理由」がメインコンテンツになるので、記事のほとんどが「自分の経験」になりますよね!

 

独自性とあわせて、信頼性も自動的に兼ね備わるって事です。

 

私の解析の経験で、100ページの中の、ある1ページが特にグーグルに評価され、ホームページ全体のオーソリティがあがったのでは!っと実感した事があります。この原因は、そのある1ページについては、怒りの感情を込めて記事を書いたという事が考えられます。

 

怒りや悲しみと言った感情のこもった記事は、自分独自の経験でしか書けないはずです。この事がグーグルに独自性の面でヒットさせるひとつのコツだと実感しています。

 

それと、もうひとつのコツをお伝えしたいのですが、ホームページ作成でビジネスを成功させるには、仕事に対する情熱の「気」を記事で訴える事だと感じています。

 

なので私の場合、自分に自信が持てないとき、疲れているとき、寝不足の時、は記事を一切書きません。惰性や義務でホームページを作成すると、それが全部言葉となり読者に伝わってしまい、記事にその事がにじみ出てしまうからです。

 

そして、そのような記事は大抵グーグルは嫌います。

 

このような自分なりの、グーグルに対して「有利なコツ」を掴むことは、解析や作業をしていると自然に身に付きまし、この事を会得すると時間の使い方も変ってきます。

 

文章を書くのは、すごく疲れる作業です。でもホームページから反応があると努力は報われますし、一生やらなければならないって事もない訳です。また、ホームページ作成は一時的な頑張りで、以降ずっと自分のビジネスにプラスになるという魅力があります。

 

最後に、検索順位は、「ユーザーが決めるホームページのランキング」であるという事を忘れないで下さい。グーグルは無料でそのランキング付けをしてくれる会社であるだけです。

 

検索者があなたに下す「評価」が「検索順位」なのです!