ホームページ作成ソフトメニュー

2-お問い合わせページの作り方

ホームページの着地点「問い合わせページ」

コンバージョンが目標

トップページはホームページの入り口ですが、問い合わせフォームを掲載しているページは、コンバージョン(購入、お問い合わせ、申し込み)させるための出口のページになります。

 

ホームページ作成では、このお問い合わせページに「電話、フォーム、直接メール」の3っの手段を掲載し、このページで訪問者さんが「お問い合わせ・購入・申し込み」ができるように、自社へのアプローチの手段を選択できるようにします。

 

SEO対策で検索順位を上げて、たくさんの人にホームページを見てもらえるようにする事は重要ですが、「お問い合わせ・購入」が無ければ、ホームページはただの知識を提供するボランティアになってしまいます。ユーザーから反応があるホームページ作成が真のSEO対策です。

 

SEO対策は色々な施策の集合体と言えます。「お問い合わせページ」にうまく誘導すると言う事もSEO対策のひとつで、ホームページ作成の最終目的になると言う事を意識してください。

 

お問合せフォームを設置する

最短ホームページテンプレートの場合

3種類お問合せフォームが用意されているので、必要な情報のあるフォームを選択し、テンプレートにセットするだけです。

 

フォーム1

お問い合わせフォーム

 

フォーム2

お問い合わせフォーム

 

フォーム3

お問い合わせフォーム

 

 

サイト作成ソフトシリウス、その他のソフト

外部の無料サービスを利用するのが一番簡単です。無料でお問い合わせフォームが使える外部サイトをご紹介します。このサイトは無料でも5っまでのフォームが登録できて、お問い合わせ内容がカスタマイズできるお勧めのサービスです。

 

一般的な中小企業ホームページなら有料版を使わなくても十分対応できます。

 

上記の関連ページでご紹介している「フォームメーラーでの作成例」です。

 

お問い合わせフォーム

 

電話番号のバナーを作成して掲載する

管理画面上やHTMLファイルに電話番号を記述するだけでも良いのですが、バナーを作成すると見栄えも綺麗ですし、まとめて必要な情報をわかりやすく表示する事ができます。

 

トップバナー作成のコンテンツでもお伝えしていますが、ホームページで頻繁に使用するバナーはデザインを統一させるため、一緒に合わせて作成していくようにします。

 

電話バナーの作成例 シリウスで制作

 

電話番号バナーバナー

 

電話番号バナーバナー

 

 

 

電話番号バナーバナー

電話番号バナーバナー

 

 

電話番号バナーバナー

 

電話番号バナーバナー

 

電話番号バナー

電話番号バナー

 

 

 

電話番号バナー

 

 

電話番号バナー

 

このようなバナーを作成するコツは、ユーザーが電話でお問い合わせをする際に、「問い合わせ対応時間」など、無いと困る情報を絶対に漏らさないようにする事です。

 

ユーザーは電話をかけると言う「決断」をしなくてはいけません。その妨げになる要素はないかを十分検討して、バナーの内容とデザインを決めます。

 

逆にバナーに記述する要素を徹底的に省いて、シンプルにまとめた方が良い事もあります。

 

ご自身の業種のホームページのバナーには何が必要なのかを、いかにユーザーが電話をかけやすいかと言う視点に立って考慮するようにしましょう。

  • 電話番号
  • 問い合わせ対応時間
  • 休業日
  • 受付担当者名
  • 会社のアピールポイント
  • 会社のロゴ

上記がバナーに記述する平均的な要素で、まとめて画像にします。

 

必要な情報を記述して、ひとつの画像にまとめておく事で、問い合わせページだけでなく各ページの一番下にリンク画像として貼っておく事で、問い合わせページに誘導できます。

 

超重要!iPhone、スマホ番号タップで発信画面に移動

企業、店舗サイトを作成される方は必ず下記リンクのカスタマイズ記事に目を通して下さい。シリウス中心に解説していますが、最短ホームページテンプレートでも手順は同じです。

 

集客に絶対必要なカスタマイズです。シリウスでは編集でHTMLテンプレートを少々触りますが、動画で完全解説していますので、ぜひ挑戦して下さい。3ステップです。

 

直接訪問者さんのメールソフトを開かせてはいけない!

訪問者さんのメールソフトに自社宛てのアドレスを挿入させるHTMLが存在します。

メールソフトが開きます
<a href="mailto:あなたの会社のメールアドレス">テキスト(メールアドレス等)</a></span>

 

上記のタグは自分(自社)のメールアドレスがリンクになっています。このリンクをクリックすると閲覧している方のメールソフトが開き、自社のあて先が自動で記述されます。上記のタグを利用し下記画像のような表示例を良く見かけます。

 

直接お問い合わせメールを頂く場合の記述例

メールお問い合わせの例

 

このようなメールアドレスのリンクタグを記述しますと、世界中のスパムが自動でアドレスを読み取り、迷惑メールが届くようになります。スパムは常にネット上のメールアドレスを探しているのです。そして、そのリストに対して無差別にメールを送りつけてきます。

 

このように、自社のメールアドレスを晒してしまうようなタグは記述しない方が良いです。メールでお問い合わせをして頂くには、やはり「お問い合わせフォーム」を利用する必要があります。

 

私が運営しているホームページの問い合わせページの例