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第8章 アクセスアップ編 マーケティングとSEOで勝つ!

マーケティングとはターゲットを明確にして絞り込む事

手法を絞り込む

一般にリアルの商売では店舗を立ち上げる場合にリサーチ、マーケティングは、入念におこなわれます。店舗の場合は人通りの多さや、競争相手の店舗の有無、「立地条件」、がすごく大きいウェイトを占めています。そしてその場所ありきで、リサーチによる需要を計ったりします。

 

これはネットビジネスでも同じです。リアルでの「立地条件」にあたるのが、ネットビジネスでは「どのような分野に、どう参入するか」って事になります。

 

このサイトを見て頂いて作業している人でしたら、、、

 

ネットビジネスの中の、「アフィリエイト」という手法を、「独自ドメイン」を使い、「サイト」という媒体で、物販または情報商材をランキングサイトで紹介し、アフィリエイト報酬を得る。

 

っと言う事に絞れています。この絞れているという事だけでも立派な事です。

 

稼げない人は、「片手間に少し稼げればラッキー」って感覚で、目標や、参入分野を意識せず、やみくもに稼ぐ手法の一部だけを切り取って、手順や法則を無視して自分勝手に作業します。

 

そしてダメならまた次のやり方で!これでは絶対に稼げません。スタートラインにも立っていないです。前章までの手順で作業された方は、絶対に報酬をあげる事ができるはずです。

 

売れないということは、どこかに欠陥があるからです。

 

初報酬があがるまで欠陥を見つけ出し、改善していく手法も身につけなければ、他のどんな手法を実践しても結果はついてきません。お伝えした事はそれほど基本的であり、売りやすい手法でネットビジネスの根幹にあたるところなのです。

 

これまでの内容で、ある程度サイトの形が出来ている人は、ネットビジネスのマーケティングの基礎である絞り込むところまでクリアできています。ここまで作業してきた事には間違いないので、マーケティングについて今後のために少し触れておきます。

 

ネットビジネスのマーケティングとは何か

どのようなターゲットに、どのような切り口で、、どのような戦略で販売していくかです。このあたりからリアルの商売と手法がかわってくるところです。

 

インターネットのマーケティングは簡単に言いますとキーワードでお客様を絞るという事です。

 

ネットビジネスでは不特定多数の人に自分が扱う商品を紹介し、購入して頂くというイメージがあります。ずいぶんと幅の広いお客様層にアプローチできそうですよね。

 

でもお客様層を広げようとすればするほど上位表示されなくなります。私達が売ろうとしている商品には必ず競争相手が存在し、客層を広げる事がイコール「検索されない事」につながります。

 

ネット上でお客さんは自分の欲求に対して100%検索エンジンを使い、その検索結果で表示されたサイトしか利用できないわけです。なのでお客様層を絞り込んでいくのですが、この絞込むために必要なのがネットビジネスでは、キーワードであり、マーケティングそのものなります。

 

例えばホームページ作成ソフトを扱いアフィリエイトをする場合、そのタイトルをキーワードが「ホームページ」だけではどうなってしまうでしょう!

 

表示件数では155,000,000件のサイトが検索されます。

 

  • 「ホームページ」

    150,000,000件

  • 「ホームページ作成」

    30,000,000件

  • 「ホームページ作成ソフト」

    20,000,000万件

  • 「ホームページ作成ソフトおすすめ」

    16,000,000件

 

この結果は、検索結果で表示される件数の概算です。

 

この検索数ではキーワードによって絞り込まなければ、到底初心者さんは上位表示させる事は不可能です。「ホームページ」だけをタイトルにした場合は、まず上位表示はありえません。

 

なので、この絞込む際に使うキーワードこそが、マーケティングになるわけです。

 

それと、うまくキーワードを使用しないと、自分のサイトの提供内容と、お客さんのニーズが一致しないため、需要と供給の関係が成り立たなくなり、購入はおろか、この場合もサイトを見て頂く事すら出来ません。もしサイトを見て頂いたとしても、コンバージョンに至りません。

 

つまりお金を払って頂けないという現実が待っています。

 

例えばゲームを取扱うのなら、、

 

  • ゲームソフトを売って稼ぎたいのか?
  • ゲームの攻略本を売りたいのか?
  • 無料ゲームアプリのダウンロードで稼ぎたいのか?
  • ゲーム関係のクリック課金で稼ぐのか?

 

このキャッシュポイントを明確にして、キーワードを選択する必要があるわけです。ターゲット層の悩みと、キーワードを一致させるってことです。

 

例えば、最新のゲームを安く買いたい人に対して、そのゲームの攻略法に関係するキーワードを持ってきても、サイトはすぐに閉じられてしまいます。

 

なので、自分のサイトのサービス提供内容イコールキーワードと考えてください。インターネットビジネスのマーケティングは、キーワードによって支配されていると考えて良いです。

 

正しいキーワードを選択できるように、[第6章ー6]、でユーザーの悩みを「質問サイト」などで調べて頂いたって事です。これは商品のリサーチをしている事にもなるので非常に有効です。

 

サイトタイトルでのマーケティング

初心者さんの勘違いで、ユーザー層のすごく広い範囲を顧客と想定してサイトを作ってしまうって事があります。なので競争を避けるために、キーワードでお客様を絞るという事を解説しました。

 

ココで記事を書く場合のコツをお伝えします。

 

限られた具体的な狭い層をねらって販売したほうが商品は売れるので、タイトルを考える場合、ターゲットである人物像を1人に絞り込みます。あなたが販売する商品を買ってくれる可能性のあるひとりの人物像を作り上げ、その人に販売するためのサイトタイトルを考えていくって事です。

 

前章で「美脚」についてお話させて頂いたので、この場合で1例を考えて見ます。

 

結婚前の30代の女性でOLとして働いている。1人暮らしで彼氏はいない。おいしいものを食べる事が趣味。通勤以外は運動をあまりしない。休みの日は家に居ることが多い。健康のために特に気を使っている事は無い。

 

・・・そして脚が気になる人!

 

この作り上げた人物像に有効なサイトタイトルを考えてみます。第6章では仮のタイトルをキーワードプランナーを使って決めました。

 

「簡単に美脚になる方法!足ダイエットお勧めアイテムランキング」

 

このタイトルを、先ほどの「作り上げた人物像」に対してキーワードを変更してみます。

 

「30代からの美脚!もてる女に変身、婚前足ダイエットランキング」

 

このように年齢や、その人の置かれている状況や立場などを具体的にタイトルに盛り込む事で、ターゲットを絞り込む事ができます。アフィリエイトはアクセス数の競争や上位表示を争っている訳ではないですよね!いかにお客さんの要望にマッチした有益なサイトであるかって事です。

 

検索する人の要求とサイトの内容が一致すればする程、購入率が上がる事につながります。

 

なので当初のマーケティングの考え方は、第6章の商品のユーザーの悩みを出来るだけ検索で知る事が基本にあり、尚且つキーワードによってターゲットを絞り競争を避けて、タイトルやH1テキストを決めていくって事になります。

 

このようにお客さんを絞り込み、記事内容とページタイトル、H1、説明文を一致させた上で、尚且つ有益なコンテンツを作っていく必要があると言う事です。

 

 

サイトが完成したら作業する事

ツールの登録して待つ

サイトが完成し、アップロードしたあとは解析ツールを取り入れておいて、辛抱強くしばらく待ちます。SEOでビジネスを行っている以上、どんなに良いコンテンツであっても、一夜にしてトップページに踊り出るという事はないです。
気持ちを切り替えて、次の行動にまず移る事です。

 

一番良いのは、グローバルメニューから発信している記事を増やすことです。新しいカテゴリーを考えるか、現在あるカテゴリーメニューの記事を更新し増やしていっても良いと思います。

 

それとこれまで色々なツールをご紹介してきましたが、その使い方を勉強する必要があります。特にアナリティクスとサーチコンソールは重要です。

 

そのような事もある程度作業できましたら、次のサイトの事業計画などを考えもいいですし、1作目で知識を出し切った分、読書などでまた新しいネタを仕入れても良いと思います。

 

新規に作成したサイトは、ある程度の期間(1ヶ月〜3ヶ月)たってから対策を練ります。その頃には解析データが集まってきていて、サイトが丸裸になります。

 

アクセス数の伸びはどうなっているのか?直帰率はどのくらいか?満遍なくサイト内は閲覧されているのか?など、解析データを検証し今後のサイトの対策に生かします。

 

アクセス数の目標の目安は、ページ数が1日の訪問者数だと考えてください。

 

最初から爆発的なアクセスがあるサイトを作成するのは難しいことで、今の時点ではプラスとマイナスの要因を知る事が先決です。

 

SEOとは、アクセスが少ないという現実からはじまり、その原因を知る事で次のサイト作成に生かす事、または現状のサイトを改善する事です。これが一番の稼ぐためのSEO対策になります。

 

思うようにアクセスが伸びない場合のマインド

アクセス数が少ない事で、落ち込む必要はありません。1作目はテストだと思ってください。現在月200万稼ぐアフィリエイターも一番最初に作成したサイトの1日の訪問数5人とかはザラです。

 

どんなビジネスでも同じですが、気持ちが前向きでないときに何をやってもうまくいきません。負の連鎖はキッチリ断ち切りましょう!

 

まずは一発目のサイトから商品が売れなくても、これは当たり前でアフィリエイトはココがスタートだと思っておいてください。サイトがひとつ初めて完成した人はそれだけで賞賛に値します。

 

これでひとつ成功に一歩近づいたって事です。

 

解析結果はただの通知表です。1作目のサイトが例えどんな結果であっても気にしないで、失敗しているところを検証によって発見し、改善していけば良いだけです。ココをキチンと解って作業をした場合は、徐々にサイトから反応があり、商品は必ず売れるようになります。

 

なので、次のコンテンツを参考に作業してみて下さい。

 

 

売れない原因を5通りで5段階に分けて考える!

まずは約束して欲しいことは、アクセスが少ないからといって、相互リンクを集めたり、原因の追究なく、サイトをいじくり回すのは絶対にやめましょう。SEOの業者にアクセスアップを依頼したり、被リンクを購入などは、絶対に止めて下さい。

 

第1段階ー訪問数自体が少ない

マーケティングの基本を再考

 

サイトタイトル、H1テキスト自体を見直す必要があります。もう一度商品の勉強をし、キーワードプランナーを使って確認して下さい。

 

確認する問題点
  • サイトタイトル自体のキーワードが広すぎないか?
  • サイトタイトルにお客さんのニーズは盛り込まれているか?
  • キーワード自体に需要はあるのか?月間検索数は?
  • メタディスクリプション(説明文)は魅力的か?
  • 記事中にキーワードがある程度盛り込まれているか?
  • キーワードを適切にしたH1が記述されているか?
  • サイト全体の文字数が絶対的に少なくないか?
  • あなたはトップ1にランキングしている商品を愛用していますか?

 

記事の書けない方は、もっと商品の事を勉強する必要があります。商品を使いこなしていれば、いくらでも記事は書けます。商品を使いこなした上での文章しかグーグルにヒットしないと考えてください。これはランキングサイトを推奨している理由の根本的な事実なのです。

 

口コミや、感想文というのはオリジナリティの塊になります。このオリジナリティの部分にグーグルは反応しています。どこにでもあるような、ありきたりな記事はあまり相手にされません。

 

「商品を使ったうえでの記事」これが全てなのです。これが初心者さんでも稼げる理由なのです。だからアフィリエイトは簡単なのです。自分の感想文を書くだけですから。

 

なので、ココでつまづいている人のほとんどは、商品自体を理解していない事が多いです。この簡単な理論をどれだけ早く理解するかだけです。

 

きっと実践された方は、「なるほど」っと思って頂いているはずですし、この事を改善できた人も。「なるほど〜」っと後で感じるだけです。

 

この今ご覧頂いているサイトは、私のオリジナルです。なにも考えずにスラスラと書くことができます。なぜかと申しますと、すべて自分が経験した事を、真実そのままを自分の言葉で書いているからです。だから簡単なのですね!!

 

当然オリジナルの文章ですから、グーグルは評価してくれているわけです。なので、訪問者さんもうなぎ上りの状態です。結局このサイトは私が稼いでいる方法をお伝えしているだけで、オリジナルの評価をグーグルから受け、それが理由でアクセスがあるって事です。

 

この事と同じで、ただ商品の事を自分の言葉で書くだけで、書けば書くほど、評価してもらえるのです。とことん商品を好きになって、使えば使うほど、生のオリジナル記事が書けることになり、実際はアクセス数など気にせずに勝手に稼げるようになります。

 

ただ私は、基本的な理論だけをこのサイトにゴチャゴチャ書いているだけです。なので、グーグルのルールを解説しているだけなのです!

 

やれば解ります。絶対にできます。アクセスの事なんて考えないで、ただただ、商品を使い倒してください!そのときには結果が出ていますので。SEOを考えるのはそれからです。

 

第2段階ー直帰率が60%を超えている

直帰率

 

直帰率とは、検索されてサイトを開いてもらっても、他のページを閲覧する事なく、開いたそのページで、サイトが閉じられる割合です。要するに検索されても必要ないサイト!っと一目で検索者さんに判断されている事になります。これはすごくもったいない事です。

 

アクセス数が増えてくると、どうしても直帰率は高くなる傾向がありますが、当初サイトを公開した直後は、我慢しても60%までです。これ以上、直帰率が高いと改善の余地がでてきます。

 

確認する問題点
  • 提供する商品とサイトのイメージがかけ離れていないか?
  • サイトの内容が、どのようなものか、誰が見ても3秒で理解できるか?
  • 魅力あるキャッチコピーと画像がトップバナーに使われているか?
  • タイトルとトップページの整合性はとれているか?

 

解りやすく言いますと、直帰率が高いとは、サイトを見た瞬間の第一印象で閲覧を拒否されているって事です。グーグルの検索結果のタイトル表示はクリックされているのですから、すぐ対策したほうが良いです。

 

最近のサイトデザインのレベルは上がってきています。最低限クリアしなければならないレベルはあるので、競争相手のサイトなど、どんどん参考にするべきです。色使いのパターンなどは法則があるのでマネしてOKです。

 

第3段階ーアフィリエイトリンクがクリックされていない

販売ページへのリンクはクリックされている

 

もう一度[第7章 アフィリエイトリンクをクリックしてもらえる文章の書き方]を参考に、販売ページに必要な事項が全部盛り込まれているか確認して下さい。アフィリエイトリンクの貼り方も重要ですので、参考にしてみて下さい。

 

ココまで訪問者さんが進んでくれているという事は、あなたのサイトに興味を示してくれた訳です。改善する事で、すんなり次のステップに進んでもらえますので第7章全体をもう一度チェックして頂きたいです。

 

私のあるサイトでのクリック解析の例

 

ある週のアフィリエイトリンククリック数の集計

クリック解析アフィリエイトリンク
アフィリエイト購入率

 

日別のクリックの集計

クリック解析日別
アフィリエイト購入率

 

クリック解析では、そのページごとに訪問者さんにどこまでサイトを閲覧して頂いているのかが、日別、時間別、に分けて解析できます。要するに人気のあるページなども解析できるって事です。

 

第4段階ー決済ページリンクがクリックされていない

アフィリエイトリンクはクリックされている

 

決済ページとは、販売者さんのページの最後にある、購入手続きのためにインフォトップの決済ページに飛ぶリンクの事です。

 

下記の画像はインフォトップのアクセスカウンターで、決済ページのクリック数、決済ページをクリックして頂いた後の、購入完了率がわかります。詳しくはアクセスカウンターでご確認下さい。

 

インフォトップ購入率
アフィリエイト購入率

 

あなたの販売ページは全部読まれていて、興味を持って訪問者さんはアフィリエイトリンクをクリックし販売者さんページまで進んで頂いているって事です。でも販売者さんページの決済ページをクリックしてもらえないって事は、販売者さんのページにも半分問題があると言えます。

 

アフィリエイター側の改善点で考えられる事は、お客さんに対して必要なアピール、第7章 記事に最低限必要な解決事項を読んで、もう一度考えて見てください。何かが抜けているはずです。

 

そして、購入して頂くために必要不可欠な事、同じく [第7章 ベネフィット]についてを、お客さんにうまくアピールできているか確認して下さい。

 

第5段階ー最後の商品購入完了の手続きがされない

決済ページはクリックされている

 

訪問者さんをココまで誘導できているあなたのサイトはすばらしいと思います。

 

ココでの改善点は決済ページまでの誘導数自体を多くする事です。これはイコールアケセス数をあげる事と同じです。サイトのコンテンツを増やしたり、もっと有益な情報を発信していけば、上記画像のURL誘導数自体が必ず増えてくるので、購入して頂けるようになるはずです。

 

サイト自体の規模を大きくする事で、今後大きな収入を期待できますので、どんどん有益な記事を増やすことに集中していきましょう!

 

ただ記事を増やしていくにも、閲覧者さんが何を望んでいるのか!自分が逆の立場なら何を望むのか?を考えながら作成して下さい。

 

 

成功する人としない人の違い

小さな事を積み重ねた数の違い

特別に、すごく稼いでいる人は、特別に何かしている訳ではないです。ぜんぜん稼げていない人は、すごく稼いでいる人に対して、「なにか特別な事をしているから」と思っています。

 

ただ、稼いでいる人は、やらなければならない事を小さな事でも確実に、正確なコピーで作業しているだけです。この「小さい差」の積み重ねが、数年後に数百万円の収入の差を生み出します。

 

0から何かを生み出して、自分ひとりの力で稼げるようになった人って本当に極極稀な話です。そんな人は確かに才能とか、天才とかあると思います。

 

でも、ほとんど人は誰かの模倣で学び、利益を生み出せるように積み重ねて勉強してきた人たちです。アフィリエイトは仕事ですから。継続的に収入を得れるようになった人は、何も飛ばさないで、すべてあるがままに実行しているはずなのですね。

 

現在では稼ぐ方法と理論が確立されているからです。

 

なので基本が出来上がるまで、何も変えずに、ただただマネして実行するって事です。これが簡単なようで難しいのです。なので稼げていない人は、

 

「稼げている人と自分とは大きな違いがあるのだ」っと勘違いしてしまいます。

 

ある2人の小さな差

ある時、お問い合わせフォームから、ある質問が私にありました。

 

「オプトインをしているのですが、リストが集まらず稼げません」

 

この方はソフトのご購入者さんだったのでサポートをしていたのですが、当初はサイト作成が、まずできるようにお伝えしていました。またネットビジネスの初心者さんだったのですが、稼ぐ方法を聞かれたので、私はサイトアフィリエイトをメールでとことん解説していました。

 

で、しばらくして返ってきた返事が、、、「オプトイン云々、、、、、」

 

確かにオプトインは無料登録をお客さんにしてもらうだけで、1件につき300〜500円が収入となり、ビジンエスモデルとしては、稼げる方法なのですね。

 

でも、自分を信頼してくれるリストがある程度確保できないと、アフィリエイト報酬の支払いが5,000円以上などの制約があるため、なかなか初心者さんでは達成が難しいのですね。

 

1ヵ月間の報酬が5,000円に達しないと、それまでの成果が0になる案件もあるのです。なので私は、いきなり初心者さんにオプトインは教えません。

 

それに、いくら無料登録だからと言っても、やはり中身を確認する必要もありますし、中身が良質であるかも判断する目も必要です。

 

詐欺まがいを紹介すれば、信用を失いますから。

 

実はこの方は、当初この「オプトインアフィリエイト」の件で私に問い合わせがあったので、今は稼げないので、やらないようにと指示した過去がありました。

 

そしてサイトアフィリエイトを伝授していたのにもかかわらず、、、1月もたたない内に、「オプトインのリストが集まりません」っとおっしゃるわけです。

 

同じ時期にサイト作成をされた方で、熱心に物販を作業されていた方は、3,200円の初報酬をあげていらっしゃいました。この1ヶ月間の3,200円の差が、1年後100万円の差につながっていくのです。この2人の差は(極)小さなものです。

 

1人の方は、基本通りにコツコツ作業を進め、もう1人は、教えていないオプトインが簡単に稼げるっていう情報を追いかけて実践していたわけです。

 

私は高圧的な態度を取るつもりはありませんし、作業される方の自由です。なのでオプトインをやるなら、その情報を流した方にとことん付いていけば良いと思っています。

 

ただ、2足のわらじは履けないって事です。

 

また、このサイトをご覧頂いて、順番に実践されている方が2人いたとして、収入に「差」があるとします。例えばその「差」は私が解説した無料ツールダウンロードサイト登録を飛ばさず全部確実に作業して頂いている人と、そうでない人の「差」です。

 

有料教材や塾、講座等の中でもこのような「差」が、全く同じ理由で発生します。そして、稼げる人と稼げない人の「差」は限りなく小さいのに、

 

それを「大きな差だ!」っと、稼げない人が錯覚するのは、何処の世界でも同じなのです。楽な方法。甘い話。っていうのが、ネットビジネスではないのですね。あったら私が実践しています。

 

結論としては、本当に稼ぎたいなら当初稼げるまで、稼いでいる人のとことんマネをするだけです。浮気したり別のやり方を取り入れるのは完全にマネできて、稼いで資金ができた時です。

 

マネで稼げる事そのものが、ネットビジネス自体に共通する魅力で、初心者さんでもできる理由なのに、簡単に捨ててしまう人が多いのですね。

 

当初のやるべき作業を根気よくコツコツ頑張れば、2次曲線で報酬があがっていくというのにです。もったいない事です。

 

ちなみに先ほどの「3,200円の初報酬のあった方」は、1年後に合計2っのASPで[87,414円/月]のアフィリエイト報酬をゲットされました。

 

先ほどのオプトインの人は、「この人と自分には、大きな差があるのだ」っと感じるのです!

 

継続して信じて作業するという行為が後で花が咲き、「実る」という事で、この事がネットビジネスの報酬発生の特徴なのです。はじめの2〜3ヶ月が一番辛い時期だとは思います。

 

しかし、ある一定の作業をやってしまえば、ある時期から一般の仕事では到底考えられない収入を継続して得る事ができるようになります。

 

アフィリエイトって、この2人の内のどちらになるか?
「ふるい」にかけているかの様です。

 

アフィリエイト購入ライティング

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