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ホームページ作成で挫折しない方法

ホームページ作成と本業を両立させる

仕事が2っになった事を自覚する

ホームページ作成で挫折してしまう人は、本業との両立ができないのが原因です。初心者である事から作成が難しいとか、パソコン自体が使い慣れていないという理由は、理由ではありません。

 

このコンテンツでは挫折を避ける「脳のコントロール」について解説します。

 

当サイトをご覧のほとんどの方が、本業の仕事を持っていて、自分のご商売のために自分でホームページ作成をされていると思います。またはアフィリエイトなどのネットビジネスで本業以外に稼ぐためのホームページを作成されているかもしれません。

 

どうしたら2っの仕事を確実に両立できるのか?脳を騙す方法!

 

仕事

 

私の場合は、

  • 本業の建築業
  • 資格学校での講師の仕事
  • この当サイトの更新作業
  • 企業/店舗にホームページを作成提供する仕事

の4っの仕事を抱えています。

 

でも自分の時間も確保していますし、仕事が全然苦になりません。

 

ホームページ作成が本業の方で、それ一本で仕事している方は、おそらくこのサイトをご覧になっていないと思います。当サイトをご覧頂いてる方は、何らかの形で何か別の仕事をしながらホームページを作成する。このような立場の方であると思います。

 

そしてなかなかホームページがうまく進まなくて手が止まっている方も多いはずです。

 

このような状況の中で、この当サイトにもよくお問い合わせがあります。

  • ホームページ作成が思うように進まない
  • 検索順位が上がらない
  • なかなか一つのサイトが完成できない
  • せっかくソフトを買ったのに使い方がよくわからない
  • ビルダーからシリウスに乗り換えたいが、使えるようになるのか?
  • 面倒くさくなってきて、やる気が出ない
  • もう一度0からホームページをやり直したい

などの質問を受けます。

 

現在私は回答する側に立っていますが、それはみなさんより先にホームページ作成をやり始めたと言う事だけが理由で、今でも解らない事が出てきますし、それらの少しづつ解決していっていると言う状況です。その中で役立ちそうな記事をこのサイトで更新しています。

 

当初私は最短ホームページテンプレートを購入して、HTMLの勉強をする事からスタートしています。その3ヵ月後くらいに2番目のソフトであるサイト作成ソフトシリウスを購入し、初心者さんのためにと当サイトを立ち上げ、副業のひとつとして運営を開始し今に至ります。

 

もちろん当初私もホームページ作成は初めてで、ド素人の初心者でした。

 

その過程で壁になる事もあり、遠回りしながら他の人にも頼って解決してきましたが、その解決方法を今度は私がお伝えさせて頂いていると言う訳です。

 

そして今回は技術的な事よりも「精神的、行動力的」な事についてをコンテンツにしました。

  • どうしたら人は二つの仕事を同時にできるのか?
  • どうしたら二つの仕事を苦痛に感じず楽しくやっていけるのか?
  • どうすればやる気のスイッチが入るのか?
  • どうすれば効率よく仕事をこなせるのか?

この辺りを私の体験から解決方法をお伝えしたいと思います。

 

ホームページ作成は、

  • デザイン、画像の扱い方
  • 文章作成に必要なライティングスキル
  • SEO対策、解析ツール
  • マーケティング、キーワード選定

など、色々な要素の組み合わせで成り立つ、ひとつの作品と言えます。そして結果を出すには、それらの要素が、それぞれすべてにおいて、ある一定の域を超える必要があります。

 

なのでホームページ作成ソフトを購入したという事は、仕事がひとつ増えたと言う自覚をまず持つ事が必要なのです。せっかくホームページを作っても、売り上げに繋がらなければ作成した意味がありません。そしてどのようなホームページでも競争相手が存在します。

 

競争相手はホームページ作成のプロだと言う事も自覚して、それらのホームページと互角に渡り合っていくには仕事が一つ増えたという感覚にならなければいけないと言う事です。

 

ホームページの超効率性を自覚する

あなたの仕事は人を雇えば、自分が楽になり売り上げも上がるでしょうか?

 

人を雇えば人件費が一番の負担となります。そして育成と管理が必要になり、そのための時間も削られます。ホームページ作成は成功すれば初期投資が2万円ほどで、1年間の経費は4,000円程です。これで膨大な広告費が削減でき、人ひとり雇うよりはるかに売り上げの効率はあがります。

 

そして忙しくなってから事業を拡大すれば良いだけで、そこに人材を投資するから儲かるのです。

 

このような事からホームページを高効率のビジネスツールとして考えた場合、技術力よりも先に「継続する力」で競争相手に勝つという意識が必要になります。

 

ホームページ作成での挫折は、「使い方」ではなく「継続力不足」が原因です

 

技術的な事が解決しなくて挫折するのではなく、そのほとんどの方が精神的に作業が継続出来ないと言うのが本当の理由で、日記が3日坊主で終わってしまうのと同じです。

 

「ホームページ作成」と「日記を続ける」この両者は同程度の難易度なのです。

 

成功するには、その解決方法である「継続のコツ」を先に知る事が大切になります。ホームページ作成を第2の仕事と捉え、両立させるためのテクニックです。

 

要するに本業に力を入れながら、どのようにホームページ作成を継続させるかという方法論です。技術的な理論より前にあるこの「継続のコツ」について考えてみます。

 

継続したがる脳

立ち読みと百均ショップと掃除

こんな経験はありませんか?

 

ふと立ち寄った本屋さんで何気なく立ち読みしていたら、没頭してしまって思いもよらぬ時間がたっていた。買い物する気満々でもなく別に欲しいものもなかったが、ふと立ち寄った百円均一ショップで660円使っていた。雑巾で机を拭いていたら最後は掃除機を使っていた。

 

特に百円均一ショップでは、予定していた「お目当ての買い物」という目的がある場合を除けば、ひとつだけ買い物して、「110円支払いした」って事はおそらくご経験がないと思います。

 

「まったく買わない」か、あるいは「複数買う」か。二つに一つです。

 

また百均ショップで「買い物カゴ」を持とうものなら、無理やりにでも買う理由を付けて、必要でない物まで必要と思い込ませて買い物する。こんな心理がわずかでも働いています。

 

掃除の場合では、何気なく雑巾で汚れた机の上を拭いていたら、机の引き出しの中まで整理していた。それが発展して結構本格的な大掃除をしてしまった。

 

脳の仕組み

本屋さんの立ち読みや百円均一ショップでの買い物は、それが目的で家を出たという事はないはずです。大掃除も大抵の場合が、その日にカレンダーに丸をつけ、あらかじめ予定していた行動ではない場合が多いです。

 

あるキッカケで行動を起こすのは日常です。

 

これら上記の行動のキッカケは「脳にスイッチ」が入った事が理由です。そして一旦スイッチが入るとその行動を継続して続けてしまうため、下記のような状況になります。

 

  • 本屋の立ち読みでは、思ったより長い時間がたっている。
  • 掃除を始めたら予定よりより大きな範囲を掃除していた。
  • 百円均一ショップではひとつではなく複数購入してしまう。

 

人は思いつきであろうが、予定していたことであろうが、気まぐれであっても、その理由に関わらず、一旦行動を起こすと、今やっている自分の行動を継続して続けようとする性質があります。

 

この理由は「今の行動を継続」する事が、脳にとって気持ちいいからです。

 

逆に言うと、脳みそは切り替えるということを極端に嫌います。今せっかく継続してやっている事を中断、寸断、邪魔されるのが脳にとってはすごく負担になっていると言う事です。

 

だから、失敗が続くとき「切り替えていこう!」と頑張っても失敗は続きます。

 

当たり前です。脳みそは「切り替え」が一番の苦手なのに、物事を好転させるのに、脳の思考を切り替えようとする考え方は、絶望的に反対の結果を生み出そうとしているのです。

 

野球でノーヒットノーランが発生する仕組み

脳の仕組み

ノーヒットノーランはピッチャーが1試合中で1回もヒット、ホームランを打たれないことです。

 

プロ野球ではこの偉業が何年かに一回達成され、スポーツニュースで一面に掲載されますが、その時の守備側(ピッチャー)と攻撃側の心理状態はどのようなものでしょうか?

 

攻撃側は、「このままではいけない!例え負けたとしても、ノーヒットノーランは恥なので、絶対にどこかで誰かがヒットを打たなければならない!」このような意識が6回7回あたりになると、だんだん強くなってきて、気持ちを切り替えていこうとする心理が脳に蓄積されます。

 

ピッチャーの方はどうでしょうか。ノーヒットノーランを達成するような勢いなので、調子がいいことは間違いないのですが、今自分がやっているノーヒットの継続が大変気持ち良いわけです。

 

この野球の例は極端な話ですが、頭を切り替えようとする打者!継続していこうとする脳を持っているピッチャー!精神的、脳科学的にどちらに分があるかは明白です。

 

これがすべての原因でノーヒットノーランが達成されているとは言えませんが、このような心理状態が多少でも作用し、結果に影響していることは、間違いありません。

 

ノーヒットノーランを攻撃側が阻止するには!

 

今ノーヒットノーランである事を「忘れる」、または「気にしない」「日常を装う」事が、技術的な事は別として、精神的には一番良い結果を生み出す方法ではないかとなります。

 

継続したがる脳を利用する

やらない言い訳がたくさんある都合の良い住環境

一番初めに起こした行動が脳にスイッチを入れます。
先ほどの例では、

  • 百円均一ショップに入って一つ目の商品をに取った。
  • 机を拭くために雑巾をにした。
  • 本屋に立ち寄って本をに取った。

これら「手」による行動でスイッチが入ります!そしてスイッチが入ってしまったので、百均で買い物を続け、掃除の範囲が広くなり、本を読み続けると言う「継続脳の状態」起動します。

 

このような脳の特性をうまく利用すれば、初めの第一歩である「スイッチ」を入れる事をクリアするだけで、「イヤだな」「だるいな」と思っている事も継続して人はやってのけます。

 

でも、このスイッチがなかなか入りません。

 

ホームページ作成はほとんどの場合は自宅で作業する事になります。家には誘惑がいっぱいあります。まず第一に「寝る事が可能」(笑)!であり、TV、お酒、、、など。

 

生活行動も「第二の仕事」を避ける良い言い訳になります。先に風呂、先に食事、休憩、洗濯、掃除など、これらはやっても誰にも怒られないし、逆に褒められる要素もあります

 

家の中には都合の良い完璧な言い訳がたくさん存在します。

 

特にホームページ作成については、ホームページを作れない人の数の方が圧倒的に多いので、堂々と大手を振って挫折しても、誰にも責められる事がありません。

 

このように自宅での副業ビジネスや日記が続かなくても「致し方ない事」になってしまって、廻りの人の許しを簡単に請う事ができます。そして本人も出来なかった事に対して自責を認めません。

 

挫折を回避する

このパターンの打開方法

 

それは簡単で、「脳の継続スイッチ」が自分にも備わっている事をまず自覚する事です。また一旦作業を始めれば、それほど苦にならないという感覚も体で覚えておきます。

 

やる前がイヤであっても、やり始めるとイヤではなくなります。それが継続脳です。

 

なので、スイッチを入れる時に何も考えない事が重要なのです。無になると言うと大袈裟ですが、ホームページ作成ごときで使命感みたいなものは完全に捨て去った方が良いのです。

 

また、脳はやらなくて良い事は、なるべくやらない方向で進もうとします。考えると脳は「NO」と答えを出してしまいます。脳がNOと察知する前にスイッチを入れてしまいます。

 

そして、とりあえずそのスイッチは「座る事」だと漠然に思って下さい。

 

でも、ただ座ると言うだけの事が、なかなか難しいのですね。これはプレッシャーと義務感がありすぎるためで、その先の「目標」や「時間」「だるさ」を考えてしまうからです。それと脳が今している事を継続したがっているという理由もあります。

 

このような「イヤイヤ」になった事はありませんか?

 

これは「まじめ」だからです。なので極力、

  • 義務とノルマを過剰に課さない
  • やらなければと強く思わない。
  • 今日は1分座るだけでOK。

くらいに考え、何もやっていない状態の時にパワーを使う事を極力控えるのです。特にホームページ作成ソフトを買うと、当初は勉強に近い状態からスタートしますので、やらなければと思いがちです。そうではではなくて、「1分だけやってみようか!」このくらいの感覚にしておきます。

 

これが脳がNOと察知する前にスイッチを入れてしまうと言う事です。

 

プレッシャーは不要!

ホームページ作成など何かの作業を開始するにはパソコンの前に座るはずです。だからココでは、まず!とりあえず!何も考えずに!座るという継続脳のスイッチを入れる事だけに専念します。

 

本屋で立ち読みする時、別に気合を入れてませんよね。

 

ふらっと立ち寄り、何気なく、何も深く考えずに本を手に取っているのです。

 

その本を手に取る行動には、目標も義務感もありません。この感覚と同じです。大掃除もキッカケで始めるから気分よくできるのであって、予定を組んで「この日に」っとなると気が重くなります。予定を決めた瞬間に脳が縛られているのですね。

 

やらなくては!っとまじめに気合を入れない事です。

 

なのでホームページ作成が「立ち読み」と同じであると想定すると、、、

  • 何時間やる。
  • ココまではやる。
  • 何かを達成するまで、、、

など「縛り」を作る事がダメな事が解ります。立ち読みで「縛り」は作らないはずです。

 

まじめな人ほど計画を立て、目標に向かって律儀に進まなければ!っと考えがちです。逆に不真面目になって、今日は絶対少ししか進まないぞ!くらいの感覚にならないと継続脳に負けて、今やっている日常を脳は続けてしまうと言う事です。

 

そもそも脳は面倒くさい事が嫌いです。

 

そして一旦机に座ってしまえば、今度は継続脳が有利に働いて、知らない間に1時間は何らかの作業をしてしまっているはずです。苦になるのは最初の5秒だけなので、その最初にプレッシャーをかけず、何も考えずに座ると言う事です。座るが勝ちです。考えると負けに近づきます。

 

そして、その日は本当に1分の作業でも良いではないですか!

 

ここまでのまとめ
脳の好み

脳は今の行動を継続する能力を持っています。そして日常を望み、変化を嫌います。だから仕事が終わって、風呂に入って、食事をして、ビールを飲んで、TVを付けて、と言う今まで通りの生活の流れが脳は大好きです。

 

負の継続脳を断ち切る

そこに、別の行動であるホームページ作成作業をブチ込むには、脳に逆らわず、自然体になり、色々考える前に速攻でパソコンに向かいます。やらなければと強く思う事が、やらない事につながり、考えれば考えるほど負の継続脳に負けると言う事。

 

考えずに一瞬で「パソコンに向かうと言うスイッチ」を入れ、いったん机に座ってしまえば、正の継続脳が勝ち、今度は苦にならずに作業が継続できるという仕組みである。

 

座ると言う行動だけに専念する

行動を起こすのが遅い人がいますが、そのような人は頭が良いからで、失敗しないように先の事を色々と入念に考えるからである。だからなにか新しい事を始めるに当たって、それが続かない人は、その思考を止め、何も考えずにスイッチを入れる事だけに専念すると良い。

 

「継続は力」と言う言葉がありますが、継続するためのキッカケは一瞬なのです。

 

この理論が成功している例

「やる気」を「やる前」に出せますか?

私は一級建築士の免許を持っているので、建築資格学校の講師をしています。その場面でも、今回の継続脳の理論が有効になった例がたくさんあります。

 

建築資格学校の生徒は学生ではなくて、普段仕事を持たれている人がほとんどです。

 

建築業界も多分に漏れず激務で、勉強する時間を確保するという事自体が非常に難しいです。その中で決められた日に学校に通い勉強するということは大変なことです。

 

資格学校では日曜日も講義はありますが、平日にも授業があります。平日の勉強は夜になるのですが、朝から仕事をしてきたその続きで講義を受けに来るわけです。そして毎回テストがあります。

 

良い成績を取れる人は放っておいても大丈夫なのですが、やはり出来の悪い生徒さんもいらっしゃいます。そのような生徒さんのほとんどが、頭の出来が悪いから良い点数が取れないのではないのです。スイッチの入れ方が解らないだけだと言えます。

 

本来、このような出来の悪い生徒さんほど、やらなければいけない!試験に合格しなければならない!という思いが結構強いのですね。そのような生徒さん達に、

  • もっと勉強しろ!
  • やる気を出せ!

っと言う言葉は適切ではなく、私から言えば拷問です。

 

人には、やる気自体を自分でコントロールする能力はありません。また、やる気を出さなければ!頑張らなくては!っと言うような事は生徒本人も十分承知の上なのです。

 

なので、私はそのような生徒さんに対して、義務感やノルマ、現在の成績の事実を完全に外して、継続脳の話をするのですね。実際この方法で点数がぐんぐん上がった生徒さんがたくさんいます。

 

継続脳をうまく利用する事は、ホームページ作成や勉強、仕事などの分野を問わず、共通した脳のコントロールの方法だと言えます。

 

このような事から私の経験で建築資格学校で生徒に伝える事が、答えを導き出すための理論を教えるだけではダメだと感じています。やる気を出せ!は不可能であり、逆効果だと考えています。

 

私も一級建築士を受験しているわけで、資格学校の学生の時代がありました。学科の本試験の前に実力テストみたいなものがあります。これは全国で行われるのですが、私は2万人ほどの受験者の中で常に1位から10位以内に入っていました。

 

これは手前味噌な話ですが、自慢でもなんでもなく、また私の建築に対する知識が抜群に優れているわけでもありません。ただ単に脳のスイッチの入れ方を、その時点で習得していたからです。

 

勉強するのが苦になるのは勉強していない時で、いざ勉強してしまえばその間は楽しいという感覚さえ身に付きます。それはホームページを更新する作業についても同じことが言えるのですね。

 

よく簡単になんでもやってのける人がいます。

 

オリンピック選手はすごい努力をしていますが、簡単にやってのけているようには見えません。あの方達は別で、本当に努力と継続の結晶だと思います。

 

そこまでではなくても、身近な存在で、「よく何でもできるな」と感じさせられる方はいます。

 

私は結構そんな人に限って「影での苦渋の努力」などしていないのでは?と思っています。そんな苦しい事は、なかなか続ける事自体が至難であり、成功に結びつかないからです。

 

当時私が学科試験を上位で合格した時、周りは「ものすごい努力をして頑張ったんでしょうね」とよく言われました。「いやいや、そんなにすごい努力ではなかったです。」とは言いませんが。

 

少なくとも私の場合は「勉強が苦しい」と感じた瞬間に、この試験には到底合格できません。

 

廻りが有名建築大学の卒業者もいる中で、高卒の私がいくらがむしゃらに頑張っても、同じレベルを争えないのです。勝つ方法としては、物事を軽く考えて、軽くスイッチを入れる!それができる事が本当の実力であっただけなのです。継続脳の使い方で自分のアホさをフォローしただけです。

 

私は勉強でも、ホームページ作成でも「やる気を出さなくては!」っと思った事がありません。

 

そもそもそんな事を思っていたら、面倒臭がりの私では、このような記事は絶対書けませんし、どう考えても少なくとも私には「血の滲むような努力」を続ける事はできません。また何の結果もなく、根拠もない所から「やる気」を出す事も無理です。

 

なので、出来ない人に対して「やる気を出せ!」は、、

 

病気で苦しんでいる人に、元気を出せ!と言っているのと同じだと思っています。

 

やる気は結果があって初めて湧き出る

脳の仕組み

将棋の藤井聡太さんはご存じかとおもいますが、あの方は将棋のプロでタイトル戦では12時間以上座りっぱなしで、指し手を考え続けて対局しています。

 

2020年当時高校生であり、学校に通いながらも対局に勝つための研究もしている訳で、相当な「将棋好き」である事は間違いないでしょう。

 

でも、インタビューで一番の趣味を聞かれると「将棋中継観戦」だそうです!

 

2番目に好きな事が「詰将棋を解く事」次に「詰将棋を作る事」らしいです。この場合は特に藤井さん本人にとって将棋は「血の滲むような努力」と言う苦い感覚ではないと思います。

 

なので、藤井さんの場合、仕事としての将棋は、絶対に「努力」と言う言葉は当てはまらないと思います。少なくとも無理に幼い頃から将棋をやっている訳でもないはずです。

 

また継続脳と言うシステムがなければ到底達成できない領域であるはずです。

 

藤井さんの脳は将棋で走り続けているのでしょう。もうこれは藤井さんの将棋に対する愛であると感じます。藤井さんが将棋に取り込むボリュームを、私がホームページ作成で発揮できるのであれば、億万長者は確定です。これが天才と凡人の違いですが。

 

しかし、天才藤井さんの場合でも言えると思いますが、もし幼い頃の藤井さんが、将棋でいくら頑張っても勝率が「3割」だったとします。これが一定期間続く場合では今の藤井さんは存在しないと思います。勝つ確率が高いから、その結果で「やる気」が続いているはずです。

 

少なくとも負け続けて無理に「やる気」を振り絞ったのではなく、強くなって勝つと言う結果から「やる気」が生まれていると思いませんか。「やる気」は結果に伴うものであって、何も成果が出ていないのに、念じたからといって都合よく湧き出てくるものでは無いと言う考えです。

 

だから物事の最初に「やる気」云々を語る事は、何の意味もなさないのです。

 

ホームページ作成も同じで、ソフト購入当初の、「やる気の状態」がずっと続かないのが当たり前で、そんな事はどうでも良いのです。「やる気」が出るように早く「結果」を出さなくてはいけないのです。そのために継続脳にスイッチを入れる習慣を身に付けて下さい。

 

自分の作成したホームページから「お問い合わせ」が1件でもあれば、「大成功」です。

 

私が保証できる事は「やる気」はその時に湧き出てきます。なので今現在手が止まっている人は何の心配もありません。机に1分まず座って下さい。これができれば一週間後にその結果はでます。

 

脳みそはON OFF嫌い!

ONN OFFの摩擦熱

「ONN OFF」を切り替える!脳みそはそんな能力を持っていません。

 

失恋して落ち込んでいる人に「気持ちを切り替えていこう!」などと言う事は愚の骨頂です。気持ちなんて簡単に切り替わるわけがありません。

 

気持ちを切り替えるという事は思考を逸らす事で、[ON]になっている思考を一旦[OFF]にすると言う事ですね。しかし脳はONとOFFの切り替えが嫌いなのだなと思う事は頻繁にあります。

 

ONからOFFへの切り替えは進行している状態を止める事になるので、物理的に摩擦熱が発生し、パワーを使います。車を止めるときにタイヤに負荷がかかるのと同じです。

 

脳も継続の状態からのOFFは、車と同じようにブレーキを踏まなくてはいけません。脳はこの負荷が嫌いなのです。脳が継続を好むというよりOFFにするのが苦手なのかと感じるくらいです。

 

脳は2時間継続できる

継続2時間でOFF切り替え

車の運転、特に高速道路で私はよく脳のONN OFF嫌いを感じます。

 

助手席に乗っている人が、「もうそろそろ休憩したら」と親切に声をかけてくれるのですが、私自身は走り続けている方が楽で、サービスエリアに車を停める方が苦痛に感じることがあります。

 

免許がなく車を運転しない人は、特にそのような声をかけてくれるのですが、普通考えたらそれは1時間も車を運転すると「疲れているのではないか」と考えるのは当然です。

 

免許を持っている人は私と同じ感覚の人も多いと思いますが、高速道路での1時間程度の車の運転でしたら、そんなにグッタリ疲れた感じはしないはずです。

 

私の場合は、高速道路での運転でしたら2時間までなら余裕です。映画は一本2時間程度で制作されています。そして先ほどの建築資格学校の勉強でも、私は2時間単位で講義しています。

 

なので、脳が効率よく継続できる時間は2時間だと考えています。

 

そして車の運転も継続脳のスイッチと同じで、長時間車を運転する予定がある場合、「だるいな」と感じるのは車を運転する前です。走り出してしまえばそうでもないのですね。この経験は皆さんあると思います。学習塾のキャッチコピー「やればできる!」はウソではないです。。

 

継続をOFFにして脳を休憩させる事が、かえって効率を落とす場合もあると言う事です。

 

私の本職では

私の本職である建築の現場では次のような場面がよくあります。

 

私は現場監督としての仕事で、職人さん達に指示を出すことがあり、その中で作業の頃合いを見計らって「休憩して下さい」と言います。その時、職人さん達は随分疲れている様子です。

 

私も気遣ってそのような言葉をかけているのですが、当の本人は「いやいや休憩は必要ない。このままの状態で仕事をやっていたい」と返される事がよくあります。

 

これは工期に迫られて言っているのではありません。また、身体的にも体が疲れている午後の後半の作業の場合でも、このようなやり取りはよくあります。

 

職人さんにとっては体を休ませるよりも、また起動させるために使うエネルギーの方が勝ると体が覚えているのです。職人 :「今休憩したら、もう立ち上がれないかもです・・・。」

 

航空機での航行当たりの単価エネルギーの話ですが、旅客機は離着陸でのエネルギー消費量は航行中に比べ莫大です。離着陸でのエネルギー消費量削減の研究が盛んに行われています。

 

脳もON OFFの繰り返しで、エネルギーである酸素を大量に消費する事を避け、継続を選択しているのかもしれません。そしてその継続時間は2時間です。

 

この事をホームページ作成の作業で利用できないでしょうか。

 

継続2時間脳とONN/OFF嫌いでホームページ作成

脳の仕組み

ホームページページ作成の進め方

次の脳のワガママを利用します。

  • 脳は継続する事を好む
  • 継続時間は2時間
  • その間脳はONN OFF嫌い

次のような手法でホームページを作成します。

 

時間の効率化と、脳のエネルギー消費率を抑えて、効率よく長く作業を進めるためには、色々な分野の作業がホームページ作成に必要である事を利用します。それは作業の一本化です。

  • キーワードを考えるならそのページのキーワードを先に決める。
  • コンテンツのための文章を作るなら、文章を作る作業に集中する。
  • 作成した文章を校正するなら、校正する作業だけを続ける。
  • 画像を集めるなら、先に必要な画像を整理する事に専念する。
  • その画像を加工するなら加工作業に専念する。
  • リンク付け作業だけをやり続ける。

このように同じ作業を「続ける作成方法」が私の場合は有効でした。

 

この方法は脳のON OFFが少なくて、うまく継続脳を利用しています。デザイン、文章構成が統一されるというメリットもあり、作業が効率化されるため時間短縮にも効果があります。

 

ページの頭から最後まで必要なものを数珠つなぎで時系列的に作業を流すのではなく、ホームページ作成で必要な作業をコンテンツ別にまとめて仕上げてしまう方が効率がいいと言う事です。

 

一つのことを集中してやり切り、ONN OFFの切り替えを少なくし、脳の負担を少なくします。

 

私のお勧めホームページ作成方法

ネタをインプットする。

本を読む事はライティングスキルが向上しますし、ネタもインプットでき一石二鳥です。ネットで調べのもなど、作成するページに関連深い他サイトを一旦お気に入りに登録したりもします。

 

カテゴリー構成が大きい場合は3ヵ月くらいこの状態が続く事もあります。ここで時間をかけないと、他のサイトと同じような内容になってしまって、検索に埋もれてしまい上位表示されません。インプット作業はホームページ作成で根幹になる、一番大切になる部分です。

 

この時点でホームページの価値が決まると言っても過言ではありません。

 

ホームページはアウトプットに相当する出口部分の媒体です。インプットした量を超えてアウトプット出来ないのは当然です。この作業をおろそかにする事は、ページの価値が下がり、グーグルに評価されないと言う事なので、十分なネタを深く掘り下げて用意しておく必要があります。

 

検索キーワードを考える。

「ヤフー知恵袋」や「教えてGoo」などの質問サイトで、どんな悩みを人は持っているのか調べます。その中から今自分が作成しようとしているページのキーワードを探します。

 

文章を殴り書きします。

テキストエディターやシリウスの管理画面、またはテラパッドに思いついた文章をただひたすら書きまくります。この時、文節や句読点、主語、述語などまったく気にしていません。

 

初めは綺麗な文章を書こうとしない事です。

 

文章を校正する。

殴り書き文章では、初めの構想とは違った方向に話の流れが逸れてしまう事があります。しかしそれは悪い事ではなく、実際記事の内容など書いていれば話が逸れる事の方が多いのです。

 

勢いで書いている文章は迫力がありますし、感情がこもっています。これがグーグルに評価される文章なので、そこに合わせてキーワードを拾い出した方が理にかなった手順と言えます。

 

そして、あらかじめ用意したキーワードより、校正した文章からキーワードを拾う方がページとのマッチングが良いのですね。逆に決めたキーワードに合わせて無理に文章作成し、辻褄を合わせようとすると、瞬間的なアイディアが使えなってしまいます。

 

画像を作る

サムネイルやそのページに必要な画像をまず集めきってしまいます。

 

そしてまとめて適正なピクセル数に落とし、次にまとめて圧縮します。このような画像の編集はすべて無料ソフトが出回っています。画像を集める→大きさ調整→圧縮加工

 

スマホで撮影された画像はピクセル数が非常に大きいので、必ずJtrimなどでまとめて小さくします。画像を扱う時には、このように「まとめて」作業をやってしまう事が超時間短縮になります。

 

SEOにも有利なカテゴリー別作業法

上記のようなホームページ作成方法での一番の利点は、同じ作業を続けることで、継続脳をうまく使えること、また時間短縮、デザインを統一できる事、など色々ありますが、、

 

継続脳を利用するホームページ作成での一番の利点はSEO対策になっているということです。

 

ホームページをデザイン的な枠から作っていくのではなく、自分の知識や知恵、または経験を盛り込んだ体験談などを勢いよく書いた記事には、他のサイトで見られないような独自性信頼性があります。このような記事作成こそがSEOの基本なのです。

 

この方針で作成した文章は、文章を校正した後に取り出したキーワードを利用しているので、検索パワーが高いのです。そして画像も後からまとめて処理しているのでデザインの統一も図れます。

 

また、一つの作業の流れで疲れてしまったら、一旦手を止めて他のカテゴリーの作業に移ります。もう今日は無理となっている状態でも、スイッチを入れるだけで、作業のカテゴリーが変わると継続脳の原理で別の作業なら続けても苦にならなくなるものです。

 

まったく作業をやる気がしない日は、今日は画像1枚だけ探して終了!と机に座ってください!

 

継続脳を巧みに意識して、「ストップ&ゴー」をかける事が出来るようになると、作業効率が上がっていくのを体感できます。意識する事で自分の脳をコントロールする方法が身に付くのです。

 

時間は永遠にありませんので、お店のホームページを作っている方は、仕事が終わった後での作業になり大変かとは思いますが、ぜひGoogleで検索されるホームページを作成してください。

 

今回の継続脳の話は、私が勝手に思い込んでいるだけなのかもしれませんが、あなた自身が作業していく上で、自分に一番適したホームページ作成方法を考えながら作業すると良いと思います。

 

継続脳の持ち主のあなたがホームページ作成で挫折とかありえませんので、ご心配なく!