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被リンクについて!

SEO対策を意識した被リンク

 

  • △自作自演被リンク・・・自らのホームページ同士リンク。
  • △相互リンク・・・相互リンク集などの設置。
  • △サテライトサイトの量産・・・メインホームページへ一方被リンク。
  • ×被リンク自体の購入。
  • ソーシャルブックマークへの登録(後述)。
  • サイト、ブログランキングへの登録(後述)。
  • トラックバックの利用・・・現在被リンクとしての効果なし。(後述)。
  • コメント廻り・・・ブログサイトのテクニック(後述)。

 

現在有効な被リンクであっても、リンクの設置の方法によっては、
グーグルの規約にひっかかり、ペナルティーの可能性もでてくる事もあります。

 

上記には完全にであるものもありますが、
一見黒にみえても、それに当たらない場合もでてきます。

 

何が良くて、何が悪いのか、自分の判断力と方法にもかかわってきます。
グーグルの警戒する、テクニカルリンクに該当するかの判断力が必要です。

 

自作自演リンクは完全に黒か?

 

本来グーグルは故意的、SEO戦略としての相互リンク、自作自演リンク
を嫌います。前のコンテンツでも書きましたが、これらはSEO上の
テクニカルなリンクとみなすという事です。

 

サイト同士に関連性がある場合

 

自作自演の被リンクですが、これは自分が所有しているホームページ同士を
相互リンク、または一方リンクする事です。これはSEO対策として、
白か黒、どちらにあたると思いますか?

 

例えば私の場合ですが、この今ご覧頂いているホームページは、
ホームページ作成ソフトをご紹介しています。

 

このホームページと私が所有する別のレンタルサーバーを紹介する
ホームページと相互リンクしたとします。

 

またはHTMLやCSSについて解説されたホームページでもいいです。

 

一見これは自作自演のリンクとして見られそうですが、
ホームページを閲覧して頂いたお客様にとっては、どうでしょう?

 

迷惑で目障りなリンクになるでしょうか?

 

しっかりコンテンツが書かれているならば、お客様は便利なはずです。

 

まずホームページ同士に(ホームページ作成)という関連性がありますよね。

 

仮に初心者の方で、ホームページ作成ソフトを探しているのであれば、
レンタルサーバーの詳しい比較やサーバー会社選択の方法など、
またはHTML等の知識は必要だと考えると思います。

 

なのでこれらの情報のリンクは、理にかなっていてお客様にとって
有益であるのではないかと言いたいのです。

 

これは限りなく白に近いグレーであると思いますし、そうでないと私は困ります。

 

なので必要に応じてお客様、閲覧者のために必然的にされた相互リンクは、
自作ではあるが自演ではないという見解です。

 

これをテクニカルなSEOや発リンク過多、とみなされて、グーグルに
ペナルティを受けるなら、ホームページ作者によっては困った事態も起きるからです。

 

ホームページ同士に関連性がない場合

 

例えば私は、中小企業やSOHO、個人事業主様にホームページの
作成サービスをしています。そのホームページの中で当然自分が作成した
ホームページを作成実績として載せるわけですね。

 

当然お客様はその私が作成したホームページの実績を見て、
私に依頼するかどうか判断
します。

 

なので、当然私はそのホームページで自分の作成実績のホームページに、
リンクさせます。これは作成させて頂いたお客様のホームページと、
私のホームページは何の関連性もありません。

 

これが自作自演で、テクニカルなリンクでグーグルから、
制裁を受ける理由になるでしょうか。私などは個人経営で、
実績は少ないですが、これが規模の大きいホームページ作成会社となると、
数百件もの作成実績がありますし、そんな会社はザラに存在します。

 

もしこれが発リンク過剰と言われたら、たまりませんよね ヾ(´Д`ι)

 

これらのリンクは故意ではありますが、悪意はないです。コッソリ期待はしますが、、、
実際被リンクより発リンクの方が、はるかに多くてもページランクが高いサイトは
いくらでもあります。

 

要する何が黒になるのか

 

例えばですが被リンク効果を期待して、意味の無いペラペラサイトを大量作成し、
メインサイトに一方リンクを送りまくる。これはあきらかにテクニカルな行為です。

 

または無料ブログのアカウントをとりまくり、更新されていないそれらのブログから、
発リンクしまくってもそのSEO効果は期待できないでしょう。

 

グーグルは前述のような必然的な相互リンクは許しているはずです。

 

しかしこのような・・・・・・・

 

テクニカルな方法であるリンクは見抜いていますよ」、、って事です。

 

最終的には悪意があったかどうかです。
その悪意というのは、閲覧者に有益でない、またリンクする事だけを目的にする
意味の無いホームページや被リンクであると言う事です。

 

このような白黒や善悪の事を考えて、脳みそパンパンにするなら、
有益なコンテンツの制作に励むほうがよほど建設的ですよね。

 

このサイトで紹介している、パーフェクトトレジャーやアームズなどのサイト量産を、
手法とするホームページ作成ソフトは、特にその手法だけにとらわれず、量産と共に
コンテンツも充実させなければいけない、という事になります。

 

良いサイト

被リンクSEO対策には知識が無く、その対策を施さないとします。
でも本当に閲覧者の悩みを解決し有益なホームページであるならば、
検索エンジンで上位表示されるはずです。それも安定して。

 

そのようなホームページは、当然人気も出るでしょうし、閲覧時間も長くなります。
お気に入りにも登録されますし、再訪問もしてもらえます。
また自然発生的に、被リンクもふえるでしょう。これが理想なのですね。

 

そして良いホームページはコンテンツ量も多いですし、ページ数も増えてきます。
そうしますと、いろんなページにリンクが貼られる可能性が高いわけです。
何もトップページだけではないはずですよね。

 

でもSEOを気にして相互リンクなどに登録する時、やはり心情として、どうしても
トップページに、リンクさせる傾向が見られます。あなたもそうしていませんか?

 

でもこれはグーグルの検索エンジンにしてみれば不自然になるのですね。

 

トップページにばかりリンクが集まる事が、、、即ペナルティはなくとも、疑われます。
(このような「疑う」というファジーな事もグーグルのアルゴリズムはやってのけます)

 

必要なのはリンクのされ方がチョー自然でなければいけません!

 

なのでこのコンテンツの冒頭で申し上げた「ユーザビリティがNo1」というのは、
正しいやり方をすれば、本来のSEOはあとから自然についてくるし、
目的と手段を誤って無駄な時間を浪費しないで、、と言いたいのです。

 

ユーザビリティがなぜNo1であるかは、「重要すぎる」ので、あとで長々と書きます。

 

正しいSEOなら価値はあるはず

「SEO対策は欲を捨てる事です」とも書きました、、事実ではありますが。
がっ、やはり欲は捨て切れませんね ヾ(・∀・)
当たり前です。商売をしているのですから、、、

 

じゃ一緒に正しいSEO対策を考えていきましょか。

 

  • 良いサイトの特性を考慮(マネ?)してSEO対策していく。
  • 黒いと判断されることは当然絶対にしない。
  • 目標は限りなく真っ白いホームページをめざす。
  • グレーであっても限りなく白に近いグレーであるようにする。
  • 正しいキーワードと市場調査。

 

・・・が基本になると思いませんか?

良いホームページは必ず上位表示されるのか?

コンテンツがしっかりしていて、有益な情報が満載されたホームページがあるとします。
利用者の悩みも解決し、ユーザビリティにもすぐれたサイトで、
内容的にはグーグルが好む趣向のサイトです。

 

それでは必ずこのホームページは公開すれば検索上位を維持できるでしょうか?

 

検索エンジンで上位表示される条件で、クリック数がおおければ有利、、と
思われている方が多いと思いますが、それは違います。

 

クリック数が多いのに直帰率が高いサイトであればグーグルは、
利用者に必要のないサイトであると判断します。仮に上位表示されたとしても、
すぐに順位を落としてしまいます。

 

上位表示を維持するための条件

閲覧時の利用者の行動

 

直帰率が低い・・・始めに開いたページからすぐ他のホームページに飛ばない。
         そのホームページ内に留まる立が高い。

 

閲覧時間が長い・・・色々なページが満遍なく閲覧されている。

 

もし仮にあなたが、鉄道模型に興味があり、グーグル検索をしたとします。
おそらく検索順位上位から見ていく事になりますが、、、

 

その検索結果が、鉄道の写真集、あるいは鉄道の歴史、単に鉄道の動画、
などなら興味ないですよね。鉄道に興味があっても、あなたが今知りたいのは、
「鉄道模型」・・・についてです。

 

いくらその鉄道の写真集、歴史、動画、がすばらしいサイトであったとしても、
今知りたい「鉄道模型」の情報が掲載されていなければ、、、、

 

すぐ画面を閉じてしまいますよね?

 

それらのすばらしいホームページは良いホームページであるにもかかわらず、
またグーグルに好かれるコンテンツでありながらもキーワードが
適切でないために、直帰率が高くなってしまうわけです。

 

直帰率が高いと言う事は、当然平均閲覧時間も短くなり、ある人にとっては、
よいサイトであっても、検索エンジンには否定されてしまう事になります。

 

これは極端な例ではありますが、、、
花ならば、花を売っているのか、生け方なか、宅配なのか、押し花なのか、食用花なのか・・・

 

SEOを考えるより、ニーズに合ったキーワード、タイトルをしっかり選定する事が
先決なのですね。そんなの当たり前と思われるかもしれませんが、

 

原点に返ると言う事で、、

 

余談ですが地域性が高いホームページでは全国ネットで宣伝しても、
競争相手が増えるだけです。

 

個人経営のガソリンスタンドのホームページならば、
東京から大阪にわざわざガソリンを入れにくる人はいませんから、
キーワードを地域名で絞ってしまったほうがいい場合もあります。

 

結論として、SEO対策で重要なのは、ホームページに合ったタイトルとキーワードであり、
ココで滑ると、あと何をしてもSEO対策にはならないと言う事です。

 

またキーワードツール等は色々ありますが、やはり検索者(利用者)の気持ちになって、
「自分なら検索窓に何を打ち込むか」を考えて、実際色々検索してみるのが
一番だと思います。またグーグル検索を普段から使い慣れておく事は必須です。

 

被リンクSEOとかはその後にくるものなのですね。

 

当ホームページで紹介しているソフトは?

もうホームページ作成ソフトについてはご紹介したとおりSEOに対しては、
ほとんど自動になっています。

 

その機能をいかに使いこなすかは、小技集で書きますが、注意点は押さえておいた
方が良いと思います。

 

良質なホームページが被リンクを受けるとき、どのようなリンクのされ方をするか。
やはり自然ですよね。極端な事をいえばホームページ立ち上げからイキナリ10本とか
ではないと思います。また、ある月は全くなく、ある月は20本とか・・・

 

グーグルの技に、「揺さぶり」が存在します。

 

検索順位が下がると、リンク数がふえる。これは作為的に被リンクを付けていないか?

 

怪しいホームページがあるとグーグルはワザと順位を落として、
ホームページ作成者の様子をみているのです。(前から目をつけられています)

 

このようなアルゴリズムによる悪質サイトの見抜きは、特許をとっているものもあり、
知らない人がこれを全部を知ると、ビビリまくると思いますよ。

 

なので作成ソフトの全自動被リンクSEO機能は大変便利なのですが、
適度に、あせらず、少しずつ、慎重に、上限を決めて、お願いします。

 

上限を決めてというのは、いくらナチュラルな被リンクを装っても、
絶対数って決ってくると思います。

 

例えば、10ページぐらいの薄いホームページに、あまりにもページランクの高い、
ホームページからの被リンクが、100も200もある事自体が普通に考えておかしい事ですよね。

 

ホームページ作成ソフトのSEO自動化は、、、
ありえない事とかもやってしまいがちなので、自制心をお忘れなく。

 

作成ソフトでシリウスなどは操作画面でそのあたりの注意をうながしてくれるのですが、
やはりソフトを使うのはあなたなので、ソフトに使われないようにして下さいね。

 

このような理由から、私がソフトのご購入者様にサービスでお付けしている、高ページランクの
被リンクは十数個に止めています。また私が実験的にすべてのリンクを利用しています。

 

百数十個すべてお渡ししても、意味がないのです。厳選してありますので・・
ケチと思わないでくださいね ヾ(・∀・)

 

グーグルのペナルティとゴメンナサイの方法!

グーグルのクローラーが悪意のある被リンクを見破った場合、2通りのペナルティの方法が
あると思っていただいて間違いないです。

 

グーグルも人の子で、なにも怪しいものは圏外即抹殺という事ではありません。
道路交通法で例えるなら、自転車の二人乗りと車のひき逃げを区別するような、
システムになっているという事です。

 

そのグーグルの規約違反に対する程度は、クローラーがアルゴリズムの能力で、
サイトを判定しています。

 

@ 悪質な場合

 

完全にひき逃げに匹敵するような、悪質な被リンクであり欺サイトであると、
判断された場合は、その場でグーグル関係者の目にとまる事なく、キャッシュを
削除されインデックス自体がなくなってしまいます。存在しないホームページになる訳です。

 

俗に言う圏外スッ飛ばしです。

 

これは前もっての警告や通知は一切なしで実行されます。
2013年の2月から5月の間でこの処置を受けたホームページは1,000から2,000と
報告されています。そのうち完全復帰できたサイトは30%程度です。

 

当然不正の手段で得た順位なので、元の順位に戻っているホームページは、
ほとんどないという事です・・・・

 

この処置で検索圏内に復帰する方法

 

ウェブマスターツールというサービスに登録している必要があります。
もともとSEOを最適化するための大切なツールなので、詳しくはこの後の
コンテンツでご説明します。

 

ウェブマスターツールで再審査請求という項目があります。
そこでグーグルに対して検索圏内復帰(ペナルティ解除)の手続きが必要に
なります。しかし言い訳や弁解は通用しないようですね。

 

[再審査リクエスト送信]必要記入事項

  • 自分が悪かった事、グーグルに迷惑を掛けた事をまず素直に謝罪する。
  • なにが悪かったのかをまとめて報告する。
  • その内容をどのように修正していくのかまとめる。
  • 今後検索エンジンに対しどのような姿勢で対応していくかアピールする。
  • ガイドライン規約を読み直し、認識を新たにした事をわかってもらう。

このリクエストはグーグルスタッフの目によって確認され、判断されます。
ただ単に「修正しました」だけでは、復帰はないと思って下さい。
誠意がないとまず無理です。

 

またこのような事態になったらウェブマスターヘルプフォーラムをご覧になると
参考になります。またガイドラインも一度目を通しておいてはいかがですか。

 

グーグルガイドライン
ウェブマスター向けガイドライン
ヘルプフォーラム
ウェブマスターヘルプフォーラム

 

A 悪質でない場合

 

ウェブマスターツールに登録していれば、警告の通知が来ます。アルゴリズムが、
軽微な規約違反に抵触すると判断するとそのホームページをグーグルのスタッフの手に
渡し、判断を委ねます。

 

この場合の対処方法

 

もう一度規約を読み直し、サイトを改善する必要があります。
警告の通知があった時点で修正すればOKです。

 

これらの処置はグーグルのシステムをタダで使用している以上仕方ないですし、
グーグルにしてみれば会社の死活問題になるわけですから当然なのですね。
また悪質サイトの取り締まりは、スポンサーに対するサービスだと思います。

 

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