サイト作成ソフトシリウス2 サイト作成初期設定

サイト作成ソフトシリウス2 サイト作成初期設定

サイト作成ソフトシリウス2の初期設定 サイト全体設定の基本

サイト作成ソフトシリウス2初期設定の方法!

シリウス2の[サイト全体設定]を動画で解りやすく解説します。
ソフトを立ち上げると自動的にサイト全体設定の画面が開きます。ここの設定では動画で解説している通りの項目を埋めますと、プレビューでサイト全体のデザイン構成が解りやすくなります。また全体設定を決めるとサイト作成画に移ります。

 

この動画は13分です。

 

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動画内の訂正

4分28秒アナリティクス廃止されると表現されていますが、これはプロパティであるアナリティクスUAの廃止です。プロパティとはサイトへのアクセスの流入など解析し表示させるなどのアクセス解析のシステムです。

 

現在のアナリティクスUAは2023年に廃止されます。その後GA4に移行する予定です。また現在のUAのデータはGA4に移行することはできません。

 

動画の意向としましてはアクセス解析も大切なのですが、現在まだソフトの使い方自体が十分理解できていらっしゃらない方は、先に一つホームページを作ってしまったほうが良いということです。

 

操作される方にもよりますが、Googleアナリティクスの導入はサーチコンソールと併用して使うことがデフォルトで、その2っのシスステム導入に時間と知識を要します。このようなことから先にシリウス2の操作方法をある程度覚えて、アップロードできる状態になるまではホームページ作成に集中された方が良いという考えです。

 

グーグルアナリティクスとサーチコンソールの導入は、相互のシステムの紐付けなども含め、動画のチャンネルのコンテンツにアップしていますのでそちらをご覧ください。また当サイト内でも解説ページがございます。

初期設定にはコツがある

ホームページをスムーズに作成するためにはコツがあります。それはサイト全体設定などの初期設定の方法です。初期設定での各項目の決定の方法の考え方は2種類あるとお考え下さい。

当初は時間をかけず適当に決めてしまう設定
  • ページのタイトル
  • ヘッダー画像の選択
  • サイト説明文
  • H2テキストの文字配列
  • メニュー上の表示のテキスト
  • サムネイル画像

 

後から変更が困難になるため初めから確実に決めてしまう設定
  • ページのURLの文字配列
  • カラム数の設定
  • カテゴリーページかエントリーページか?
  • メニュー上のアイコン

設定のカテゴライズ

上記のように初期設定をカテゴライズするには理由があります。例えば早い段階でアップロードをする場合は、ページURLを確実に決めておく必要があります。グーグルのアルゴリズムのページ評価は、そのページのURLに対して行われるため、後にURLが変わるとページの評価がゼロになってしまうためです。

 

もちろんシリウス2で新規ページを作成する場合はそのページをカテゴリーページにするのか、エントリーページにするのかを決めてしまう必要があります。そのため今から作成しようとしているホームページのサイト構成をあらかじめ大まかに決めておく必要があるのです。

サイトタイトル/説明文

ページの本文を記述していくと、はじめに自分が構想したコンテンツの内容からズレていく場合があります。サイトタイトルや説明文はコンテンツに合致したテキストである必要があるため、本文コンテンツを完成させてから説明文やタイトルを決める方が合理的と言えます。

 

タイトルと本文のズレは検索結果に顕著に現れますので、この作成の順番は特に重要と言えます。

ヘッダー画像

またヘッダー画像などのデザインに時間をかけてしまいますと、初期段階でサイト作成が全く前に進まなくなります。このように後でも変更可能なSEOに関係のない設定については後でも良いわけです。また本文が完成してからの方がヘッダー画像をデザインしやすいという理由もあります。

カラム数とサイトの横幅設定

ほとんどの場合2カラムで作成されると思いますが当然カラム数とメニューの左右の位置、まブラウザに表示される作成されたホームページの全体の横幅を設定することができますので、この設定は特に最初に決めてしまう必要があります。

 

サイトの横幅を後で変更すると改行のタイミングが変わったりと、デザイン的に厄介なことが頻繁に発生してしまいます。

 

特に初めてホームページを作成される方は当初の初期設定の方法を誤るとモチベーションが下がり、さらに極端に言えば挫折の原因ともなりますので特に気をつけて頂きたいです。