ホームページ作成ソフトメニュー

5-サービス内容のページを作る

サービス内容のページで検索されるために

あなたの業種は町に1件だけですか?

サービス内容のページで検索10位以内を確保する

 

現在ホームページお店の数だけあると思っても良いくらいです。その中でインターネットでは検索順位で10位以内でなければ検索される事はなく、ホームページは無いのと同じです。

 

これはグーグルヤフーなどで検索した場合、デフォルトで上位10件が検索トップページであり、訪問者さんは2ページ以降をほとんど見ないためです。11位以下では企業自体がマイナーであると認識されてしまい、信用度もなくなりがちです。

 

オールマイティではダメ!

 

そこで重要なことが、会社の特徴をひとつだけ強くアピールするという事です。自社の業種において「全国対応、何でも取扱っていて、何でもできる」ってことは、悪い事ではないのですが、これでは星の数ほどあるホームページのなかに埋もれてしまうのですね。

 

多数に埋もれてしまうと、検索でトップページ表示が難しくなります。検索上位表示のコツとしては、「何でも」ではなく、ひとつで良いので「絶対に他社には負けないサービスがある」という事をサービス内容のページでアピールすることです。

 

そのサービスに関連する語句をホームページのタイトルキーワードH1テキストに記述する事で差別化をはかります。このような事は検索キーワードの範囲を狭くするように思われますが、ウェブマーケティングの基本なのです。

 

これはサービス内容のページだけでなく、トップページを含め各ページでも言えます。広く、浅くではなく、それぞれ単一のキーワードを深く掘り下げ、特化させる事が重要です。

 

この分野では誰にも負けない!というイメージです。

 

私の経験では、中小企業のホームページなら、地域名とこの絞ったサービスキーワードなら、ほとんど検索順位10位までに表示させています。

 

まず絶対にやる事

 

あなたの会社(お店)の「得意なサービス」を書き出して下さい!その中で一番ホームページでアピールしたい「ひとつ」について、2,000文字程度でまとめてください。

 

上位表示は絞り込むのがコツ

例えば、法律事務所のホームページで、「全国に向けて何でも解決します!」っとコピーをうっても、まず初心者さんが作成した5〜6ページのホームページでは検索10位以内に表示されません!では、どうしていくのかを具体的な例で書いていきます。

 

「絞る」とはどういうことなのか?例をあげますと、北海道のガソリンスタンドのホームページは沖縄の人に見てもらう必要はないですよね!そうです、まず地域で絞りこみます。

 

あなたの会社の対応できる範囲の地域でキーワードを考えます。これは「県、府、市町村」と細かくなるほど、訪問者さんがお客様になる可能性が高くなるって事です。

 

サービス内容をキーワード化する

次にあなたの扱っているサービスを細分化して、実際に得意である分野でキーワードを考えます。サービス内容のページでの、この「得意な分野」のキーワードと、先ほどの地域名でホームページのタイトルやH1を決めていくって事です。

 

ページタイトルを決めるパターン
 

業種名|得意な分野|サービス可能地域
サービス内容のページ
法律事務所|得意な案件(サービス内容)|地域名
サービス内容のページ
交通事故問題の解決は法律事務所に任せて安心|東京都杉並区

 

[社名を入れる必要がある場合はH1テキストに記述する]

 

「トップバナー作成」のコンテンツでもお話しましたが、このページタイトルを決定する場合は、会社名は入れる必要がありません。訪問者さんは良質なサービスをさがしています。

 

検索キーワードは会社名ではなく「地域とサービス」です。だから要らないのです!

 

もしあなたに困ったことがあって、悩み事などを解決するためにグーグルで検索するとします。この場合「会社名」を検索窓に記述しますか?恐らくしていないはずです。

 

訪問者さんが「グーグルの検索窓に打ち込むワード」これがすべてです。

 

この検索キーワードがタイトルテキストに入っている必要があるのです。だから検索されます。その可能性が極めて高いのが「サービス内容」そのものになります。

 

またターゲットを限定するほどホームページはオリジナリティがあがり、濃い訪問者さんをゲットできます。少し極端な話ですが、法律事務所の場合でタイトルの例を書きます。

 

すごく大袈裟に絞り込んだタイトルキーワード

「東京都杉並区に住む、28才既婚で2人の子供を育てる共働きの女性が、離婚問題でお困りの場合に多数の案件実績があり、早期解決で頼れる法律事務所」

 

仮に、上記のようにターゲットを絞ったのなら、このキーワードに該当する検索者は、あなたのホームページを検索順位1位で見る事になります。すべての人ではなく、「ある女性」がグーグルの検索窓に打ち込む言葉を考えるのです。

 

  • キーワードは特定の1人の人物に発信する言葉でOKです。
  • 誰に売るのか?1人に絞るのがウェブマーケティングです。

 

検索順位や訪問者数などは、このワードが一致するか?しないか?だけなのです。

 

タイトルテキストには文字制限があり、これをオーバーすると省略されてしまいます。なので上記の例は現実的ではありません。28文字までにまとめます。

 

絞りを効かしたページタイトルタイトル

「女性にやさしい法律事務所 離婚問題を早期解決|東京都杉並区」

ダメな例(サービス内容ではまず検索されません。。。。)

法律問題の事なら○○法律事務所

 

それで実際に問題解決上、

  • どのように女性にやさしいのか?
  • どのような対応をしているのか?
  • なぜそのような対応が出来るのか?
  • サービスのメリットは?

このような事をサービス内容のページのコンテンツで掘り下げて書いていきます。

 

次にそのサービス内容に納得した訪問者さんは、当然次にお金の事が気になります。なので直接そのサービス内容から料金ページにリンクさせても良いと思います。

 

また料金表のページを作成するなら、そのページトップの一番先頭に、上記の得意分野の内容の価格を優先的に記述するようにます。このパターンは業種による違いはありません。

 

良いホームページとは

ブレない事が大切

 

訪問者さんは自分の要求にあったサービスをさがして検索します。そして検索結果のホームページを開いた瞬間に直感的にそのホームページを利用するかどうか判断します。検索されてもページがすぐに閉じられてしまうか?またはホームページの隅々まで見て頂けるのか?

 

訪問者さんは直感の次に、グローバルメニューのコンテンツの内容をザッと確認しにいきます。自分のさがしているコンテンツがあるかどうかです。

 

次に信頼できるかどうかは、ホームページの記事を読んで判断します。

 

そこで納得できた訪問者さんがコンバージョンとなり、実際のお問い合わせや申し込みを決断するわけです。コンバージョンに至るまでには「いくつかのハードル」があり、すべてクリアされる必要があります。掛け算のように「1っの項が0」になると「結果は0」になってしまいます。

 

このような事から、ホームページでお客様となって頂くには、あらゆる段階をすべてクリアする必要があります。クリアするために「ブレてはいけない」という事が一番重要になります。

 

「ブレない」というのは「一致する」ってこと

 

ホームページが検索される
キーワードが一致するから検索される)

価格

ホームページを開いたときの第一印象
(お客さんのイメージとサイトデザインが一致

価格

サービスの内容
(提供サービス内容とお客さんの要望が一致

価格

価格とメリット
(お客さんの価値感と価格設定が一致

価格

ホームページの信頼性
(プロフィールや社会的信用性、会社概要)

価格

コンバージョン
(お問い合わせ・お申し込み)

 

このように、コンテンツがすべてブレなく一貫している事がホームページ作成では命になります。特にサービス内容のページでは、「トップページタイトルテキスト」と深いつながりがあるので、SEO対策において「最重要ページ」であると気合を入れて記事を作成して下さい。

 

サービス内容のページは商品価値を向上させるページなのです。