最短ホームページテンプレート|スマホサイト作成のページ数

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スマホサイトではPC版サイトのページをすべて作成する

このページでの作業

セットしたPCテンプレートの中の、スマホテンプレートのページ数を調節します。
ここではPCサイトに存在するすべてのページをスマホテンプレートで対応させます。
この際PCサイトのファイル名とスマホサイトファイル名を同じにしてください。

 

スマホテンプレートでの作業

PCテンプレートの中のSPフォルダをダブルクリックしスマホテンプレートを開きます。
現在page3.htmlまでしかないので、page4.htmlpage5.htmlを作成します。

スマホテンプレート

page3.htmlの上で右クリックし、コピーして貼り付けします。

スマホテンプレート

同じコピーの操作を2回すると下記画像のようになります。

スマホテンプレート

コピーした2っのファイルの名前を変更しpage4.htmlpage5.htmlを作成します。
下記画像のように、page3-コピー-.htmlを軽く一回クリックし青色反転させます。

スマホテンプレート

もう一度、ファイル名の上でクリックすると下記画像のようにテキストが
変更できるようになります。
Eアイコンの上で右クリック「名前の変更」でも結構です。)

スマホテンプレート

下記画像のようにpage4.htmlのファイルを作成しました。

スマホテンプレート

同じように、page3-コピー(2)-.htmlpage5.htmlに変更します。
出来上がりです。下の画像のように変更されているかご確認ください。

スマホテンプレート

PCサイトで6ページ以上作成されている場合は、同じ手順でスマホのページも
同じファイル名で追加作成してください。

 

以上でPCサイトのスマホ版ページがすべて作成されたことになります。尚、PCサイトのside.htmlについてはスマホ版には必要ありませんので作成しないでください。

 

検索キーワードにスマホサイトを対応させるという事について

スマホサイト作成では、検索エンジンに最適化させるため、基本的にPC版のページは
スマホ版でもすべて作成します。PC版検索キーワードに対応したスマホサイト作成が
SEO対策の基本になります。

 

スマホSEO対策の基本は、多くのユーザーを検索キーワードで、もれなく拾っていく事です。スマホ検索で検索窓に打ち込まれたすべてのキーワードに対応するためには、スマホサイトがPCサイトを完全にカバーしている必要があります。そのためにスマホサイト作成では、
PCサイトのページはすべて再現します。

 

スマホサイトでは、PCサイトのページのコンテンツを必要に応じて簡略化させても良いです。この場合はPCサイトの主になるキーワードをはずさないという事が条件です。

 

このような簡略化を必要に応じて行うことはユーザビリティを向上させることにつながります。サイトの特性に応じてスマホユーザーの環境を考慮する必要もあるという事です。

 

例外になる場合の注意点

スマホのページ数の方が多くなる場合

PCユーザーには必要なく、スマホユーザーだけに必要なコンテンツがある場合

 

PCサイトに無いページスマホサイトで作成する手順は次のコンテンツでご説明しますが、
この場合は、いまの時点でスマホのページを追加しておいてください。

 

上記の例では、スマホテンプレートにpage6.htmlを作成するという事で、スマホサイトのみpage6.htmlが存在するという事です。

 

PCサイトのページ数の方が多い場合

スマホユーザーには必要なく、PCユーザーのみに必要なコンテンツがある場合

 

基本的には、PCサイトのページをすべてスマホサイトでも作成した方が良いというのが
前提となります。しかしコンテンツによっては、スマホサイトで表示させない方が良い場合
でてきます。この場合については、PCサイトのスマホ版を作成しなくても良いです。
状況に応じて対応してください。

 

ただ両サイト間で一致しないページがある場合は、次からの作業でヘッダーの記述方法
についてご注意下さい。

 

ここまでの作業では、スマホに必要なページが作成されていれば作業としては完了です。

 

次の作業・・・・・スマホ側テンプレートのヘッダー情報の追加にすすむ。