ホームページの作成後タイトルで検索してもなぜ検索結果で表示されない?

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グーグルの検索結果で表示されないのはなぜ?

 
まずキャッシュさせる!そして調べる!それでダメならキーワードの見直し!

グーグルに強制キャッシュさせる

 

新規にホームページを立ち上げた場合、クローラーの巡回で、グーグルに
ホームページを見つけてもらわないと、あなたのホームページは、グーグルに
認識されないため、キーワードの検索で表示されません。

 

クローラーには新規のホームページを探して、インデックスする新規巡回クローラー
あります。まずこのクローラーをあなたのホームページに呼び込みます。

 

グーグルインデックスツール
 

認証テキストを記述して、「リクエストの送信」をクリックで操作完了です。
送信に異常がなかった場合、画面上部に「リクエストの受付を完了しました」
っていうメッセージがでます。これでこの画面は閉じてOKです。

 

ビーイングインデックスツール [マイクロソフト]
 

ホームページを解析ツールに登録する事を促されますが、グーグルで解析系は
登録
しますので当初は無視してOKです。登録するのならグーグルアナリティクス
ウェブマスターツールの操作を覚えてからにしましょう。

 

※インデックスされるまで、最大約2週間ほどかかる場合があります。

 

※ 用語の解説

 

 

シリウス実績-infotop

インデックス
 

グーグルの検索のデータベースにあなたのホームページが登録される事。
これはサイトの存在をグーグルに認識されるって事で、このインデックスによって
初めてサイト評価のベースに立つことになります。

 

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クローラー
 

ホームページを巡回しているロボット。巡回する時期とローテーシュンにより
現在3種類のクローラーが確認されています。このクローラーが、
あなたのホームページのコンテンツの優劣を判断し、検索順位が決まります。

 

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キャッシュ
 

クローラーが廻ってきてあなたのサイトがグーグルに認識され、
無事データベースに登録されること。

 

 

 

キャッシュされているか調べる

 

上記のインデックスの送信の操作が完了したら、数日後にでも実際に
ホームページがデータベースに登録されているか調べてみます。

 

キャッシュされているかを調べる方法。

site:○○○とグーグルの検索窓に記述し検索します。

 

例)現在ご覧頂いている、このホームページのURLは
http://softsate.info/ です。

 

ドメインの部分をsite:の後に記述します。

 

site:softsate.info/

 

この記述の検索での検索結果でキャッシュされているか?どうかがわかります。

 

※ 下記は検索結果の画像です。

検索結果の画像

 

グーグルにインデックスされているすべてのページが表示されます。
画像上部左に、約79件とありますが、79ページがインデックスされているって事です。

 

ココでページタイトルの下にURLが表示されていますが、その横の
のボタンを押します。

 

キャッシュの検索結果

 

そうしますとキャッシュと表示されたウィンドウが開きます。
このキャッシュをクリック!!

 

ホームページのキャッシュ

 

これでURLのページが閲覧でき、画面上部に、何時クローラーによりインデックス
されたかが解る詳細が表示されるってわけです。

 

なので、すでに完成しているホームページの更新で、ページを追加した場合も、
この方法で、そのページがインデックスされたかも確認できます。

 

ホームページがインデックスされると、約2週間に一回くらいのペーズで、
今度は巡回クローラーが廻ってきます。

 

新規ホームページ巡回クローラー・・・新規ホームページのインデックス

 

新規ホームページ巡回クローラー

 

巡回クローラーに変更!・・・・インデックス後の更新状況を監視!

 

この巡回クローラーが、あなたのホームページの価値を判断していて、
検索順位として反映されるという事ですね!!

 

 

ページ更新時の強制キャッシュの方法

 

ホームページを更新してページを追加したら、早くインデックスして欲しいですよね。

 

新規ホームページのインデックスと同様に、更新ページのインデックスもクローラーが、
廻ってこない限り、検索結果に反映されないですから、、、

 

この場合に、強制的にクローラーを呼び込む方法があります。
まずウェブマスターツールに登録している事が条件です。

 

ウェブマスターツール登録の方法のページ

 

まずウェブマスターツールのホームページを開いて、サイドバーの、
[Fetch as Google] をクリックして下さい!

 

Fetch as Google

 

クリックしましたら次のような画面になりますので、テキストボックスに、
インデックスさせたいページのURLを記述し。下記画像の取得ボタンを押します。

 

Fetch as Google

 

下記画像のウインドウが開き、URLの種類(リンクの可否)にチェックを入れます。
そして送信をクリックで、巡回クローラーを呼び込むことができます。

 

Fetch as Google URLの送信

 

上記の画像の注意書きにもありますが
この操作には、次のような回数制限があります。

 

  • URL・・・・一週間に500回
  • URLとそのURLからの、すべてのリンクページ・・・・10回/月

 

ホームページを新規にアップロードしたあとはキャッシュされていれば、あとは自動的に
クローラーが廻ってきてくれますが、早くユーザーに伝えたい記事などが
ある場合は、この機能を使います。

 

私の場合はブログを運営しているので、記事をアップするごとに、、、それと
当ホームページを更新した場合も、早くインデックスさせるために、この機能は
よく利用します。っと言いますか、全ホームページを毎回更新時に作業しています。

 

 

キャッシュされているのに検索結果で表示されない場合の対処法

 

最大の原因・・・・タイトルキーワードの表現の範囲が大きすぎる!

 

仮にタイトルを「ホームページ」であるとします。
そうすると表示結果は1億5千万ページのホームページが検索されます。

 

もうお解かりだと思いますが、新規で立ち上げたホームページが、例えタイトル検索と
言えども、この億単位の競争で、トップ10に入れる訳がないですよね!!

 

私のこのご覧頂いているホームページを対処方法の例として解説します。

 

「特典付き!お勧めホームページ作成ソフトランキング徹底レビュー」

 

ルールは30文字の制限があります。30文字を超えた場合は、........っと
検索結果に表示され、閲覧者にタイトルを全部確認てもらえません!

 

なので30文字をフル活用して、タイトルは考えます。

 

※ 理由は、主に2っあります。

  • 検索者がクリックしたくなるような魅力的な文章にする。・クリック率が上がる。
  • ターゲットを絞り込む・競争相手を極力減らす。

 

この上で検索者に、「誰のための」「どのような内容の」「どんなメリットがある」、
ホームページなのかをタイトルでアピールするようにします。

 

ホームページに対する自分の思いを、ありったけ紙に書き出します。
次に30文字でまとまるように、キーワードを厳選していきます。

 

そして念のため、そのメインキーワードに需要があるか確認します。
月間検索数を調べる・・・グーグルキーワードプランナー

 

検索窓に打ち込まれないキーワードを、タイトルにどれだけたくさん詰め込んでも、
例えそれで検索順位が1位であっても、アクセスは極端な話「0」ですよね!!

 

なのでこのツールで、1ヵ月に何人の人が、メインキーワードを検索窓に
記述したか調べます。今回のメインキーワード「ホームページ作成」です。

 

キーワードプランナー。ホームページ作成

 

5月の月間検索数6万回になっています。先ほどホームページに比べて、
少ないのですが、このキーワードは超ビックキーワードになります。

 

でも需要がある事は、わかりました!!
次にキーワードを1ランク落として検索してみます。

 

「ホームページ作成ソフト」ではどうでしょうか?

 

キーワードプランナー。ホームページ作成ソフト

 

同じ月で6,600回に減りました。これで何とかいけそうです。ちなみに
メインキーワードは最低で2,000回くらいの検索数を目安にしています。

 

実はいくらこのタイトルを厳選しても、あくまで目安であって、ホームページ作成
一番重要なのは、記事コンテンツの良さであることは、理解して頂いていると思います。

 

あとは出たトコ勝負っていう面が大きいですよね。なので、それらの欠点を解析で、
直していくわけです。そのツールがアナリティクスであり、ウェブマスターツールです。

 

要するにキーワードプランナーは100%すべってしまわないように、するための
「すべらない話」です。「0」はどうあがいても「0」なので、、、

 

それだけは避けたいですよね!!

 

 

実際にタイトルを決める

 

ココからタイトルを決めていきます。
私の場合の、ホームページタイトルを決めた当時の方法

 

  1. ホームページのメリットをタイトルに入れる
  2. 特典付き!

  3. 誘導したいキーワードを入れる
  4. お勧め

  5. メインのキーワード
  6. ホームページ作成

  7. 商品の属性
  8. ソフト

  9. 商品の紹介の方法
  10. ランキング

  11. ホームページの構成や記事の書き方
  12. 徹底レビュー

 

これらを組み合わせると、ピッタリ30文字だったので、ゲンが良いので
当時はこれに決断しました!

 

その他、キーワードの絞込みには、地域名などを入れる方法があります。

 

北海道の激安のガソリンスタンドのホームページは、沖縄の人を対象に
しないって事です。この場合のタイトルは、市町村名を入れることで、
軽くトップページは確保できます。

 

「激安ガソリン!今ならオイル交換が○%割引、プラス??|○○市」

 

ザッとご説明しましたが、このような方法でタイトルを考えた場合で、ある程度記事が
ホームページに確保されていれば、だいたい検索上位10位には表示されます。
これは、良質なコンテンツであれば、30ページくらいで達成できるデータがあります。

 

逆に11位以下は、クリック率0,5%以下のカスページになってしまいます。

 

※ 現在のこのホームページの状況

 

キーワード・・・おすすめホームページ作成ソフト+「比較」+「ランキング」

当サイトを解析ソフトGRCで解析した結果

 

GRC検索順位

 

「比較」というキーワードはタイトルにもH1にも入れていないのですが、
ある程度ホームページが評価されると、検索で同義語でヒットしてくるみたいです。

 

またホームページと同義語の「サイト作成ソフト」でも1位で検索されています。

 

あとは、H1に記述するテキストもタイトルと関連したキーワードとして、
本文中にH1に記述した、4%のキーワードを散りばめるっていうのが基本です。

 

タイトルの記述場所

 

最短ホームページテンプレートの場合 [ヘッダー内]

最短ホームページテンプレートのタイトル

 

シリウスの場合 トップページの詳細設定 [サイト名]

シリウスのタイトル

 

賢威の場合 サイドバー一般設定の [サイトタイトル]

賢威タイトル設定

 

ここまでの手法を実践しても、満足な結果が得られない場合は、
私がホームページの診断をしますので、お問合せフォームから、ご連絡下さい!

 

 

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