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「トップページに戻る」 「任意のページに飛ぶ」タグはどう記述する?

A タグをコピーして利用して下さい

内部リンクタグ

これらの内部リンクタグは、SEO上すごく重要なタグです。サイトは使いにくいと、訪問者さんはすぐにページを閉じますので、最適化させる必要があります。その代表的なタグが、次の3っです。重要性が高いので簡単に解説します。

 

  • 「ページのトップの戻る」
  • 「他ページのある部分への瞬間移動!」
  • 「トップページに戻る」

 

特にページが縦に長くなった場合、「ページトップに戻る」は必須です。SEO対策では、訪問者をサイトに引き止める事が重要なポイントになります。

 

そのためには、サイトを使いやすい状態にするための内部リンクが必要になるって事です。これはグーグルのがサイトを判断し検索順位を決めるためのロボット(クローラー)の通り道にもなりますので、意識して作業する必要があります。

 

リアルの店舗でも、来店者の滞在時間を長くするために、色々工夫されているのはご存知だと思います。クスリ屋、スーパー、家電量販店、家具屋、、、特に「アパレル関係」、服屋などは顕著です。これは何を言っているのかと言うと、、

 

「購入する意思が無いお客さんも重要である」って事です。

 

このコツががネットビジネスと共通しています。リアルの場合は、店舗内のお客さんが多いことで、新たなお客さんを引き込む事ができます。これは流行っているお店だとアピールできるからですよね!ガラガラの店舗には入りにくいものです。

 

サイト運営でも同じ事が言えます。

 

訪問者の多いサイトや滞在時間の長いサイトは、有益な情報が掲載されているとグーグルは判断します。なので一旦サイトに訪れてくれた訪問者に対しては、なるべく、多くのページを見て頂き、長い時間サイトを開いて頂く必要があるって事です。

 

そのために必要なのが、内部リンクって事になります。

  • ページの一番下から、一番上に一気に飛べる。
  • 関連したページにすぐ移動できる。
  • トップページにすぐ帰れる。

これらは長時間滞在のために、必要なリンクです。

 

そしてサイト訪問者は、イラっとすると、

  • ×ボタンを押しブラウザを閉じる、
  • 他のサイトに移動する、
  • グーグル検索画面に戻る、
  • 戻るボタンで前の別サイトに帰る、

、、など、いつでもあなたのサイトから離脱できます。

 

そこを阻止するのが内部リンクなのです!

 

自分がサイトを作成していると、サイトの構成が解っているので、ついこの内部リンクを軽視していまいがちです。内部SEOの基本なので、ぜひ見直して下さい。以下にソースを貼りますので、コピペでご活用下さい。

 

シリウスの場合
「ページトップに戻るリンク」

<p style="text-align:right;">
<a href="<% pageDepth %>category1/entry1.html">ページのトップ</a></p>

 

rightは右寄せ(中央はcenter、左寄せはleft)
category1/entry1(カテゴリーページの無い場合はentry1)現ページ名

 

「トップページに戻るリンク」

 

<p style="text-align:right;"><a href="<% pageDepth %>index.html">トップページ</a></p>

 

「同じページの任意の場所に飛ぶ場合」

 

同ページリンク元
<a href="#○○○">リンク先を表すテキスト</a>

 

リンク先
<a id="○○○"></a>

 

「あるページの任意の場所に飛ぶ場合」

 

リンク元
<a href="<% pageDepth %>entry5.html#1-1">リンク先を表すテキスト</a>

 

リンク先
<a id="1-1"></a>

 

上記の場合[entry5]1-1にリンク。
#の後の1-1は、任意の自分が管理しやすい英数字でOK。

 

最短ホームページテンプレートの場合
「ページトップに戻るリンク」

<p style="text-align:right;"><a href="page1.html">このページのトップ</a></p>

 

rightは右寄せ(中央はcenter、左寄せはleft)
page1.htmlはそのページのURL

 

「トップページに戻るリンク」

<p style="text-align:right;"><a href="index.html">トップページ</a></p>

 

「同じページの任意の場所に飛ぶ場合」

同ページリンク元
<a href="#○○○">リンク先を表すテキスト</font></a>

 

リンク先
<a name="○○○"></a>

 

「あるページの任意の場所に飛ぶ場合」

リンク元
<a href="page5.html#○○○">リンク先を表すテキスト</font></a>

 

リンク先
<a name="○○○"></a>

 

○○○は、任意の半角英数字で記述。
上記の場合[ページ5]○○○にリンク。

 

内部リンクの注意事項

記述のルールを厳守する

○○○については任意の管理しやすい半角英数字で記述します。画像のファイル名と同じくHTMLでは大文字は使わないと考えて頂いて結構です。
(この記述はブラウザに表示されません。)

 

「リンク先を表すテキスト」には、リンク先の記事の内容がなるべく鮮明にわかるテキストにして下さい。例)お問合せ、会社概要、価格について、等

 

「こちら」という文字は使わないように。「こちら」という言葉は抽象的であり、リンク先が想像できません。閲覧者がリンク先の記事内容を推測できるテキストで記述して下さい。リンクテキストはグーグルがサイトの評価を判断する基準としています。

 

内部SEO対策の基本になりますので、確実に作業して下さいね。

 

 

 

 

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