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流れる文字を表示させるタグはどう記述する?

A 簡単なタグで記述できます

流れる文字を使用する場合の注意点

ホームページを作成する場合やはり目を引くような装飾を使いたくなるものですが、各ページ1箇所くらいにしておいた方が良いです。

 

あまりたくさん流れる文字を使いすぎると、見にくいホームページになりますまた安っぽいサイトに感じてしまいます。(昔の方がよく使われていたような気がします)

 

もし使うなら、トップページにさりげなく1ヵ所くらいです。

 

流れる文字の記述HTML|赤い太枠線内をコピーしてご利用下さい

基本の流れる文字 [画面の右端から左端に流れ、繰り返す。デフォルト表示]

  • <marquee>・・・・・・基本のスクロールタグ
  • scrollamount="3"・・・文字の流れるスピード [数字大でスピード速い]

<marquee scrollamount="3">数字でスピード調整できます</marquee>

※ ブラウザの表示

 

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画面の左端から右端に流れ、繰り返す
  • direction="方向"・・・方向にright記述で、文字が右へ流れる。

<marquee scrollamount="7" direction="right">
<strong>文字を右方向に流します。</strong></marquee>

※ ブラウザの表示(テキストはストロングタグで太文字にしています。スピード7)

 

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バックのカラーを青に変更した場合
バックグラウンドの色

bgcolor="#0A15FF"・・・0A15FF[青]

HTMLの色表示

カラーコード検索

 

テキストの色
 

フォントタグで記述する場合(最短ホームページテンプレート)
<font color="#ffffff">テキスト</font>

 

インラインで記述する場合(シリウスの場合はエディットで記述。)
<span style="color:#0A15FF">テキスト</span>

 

<marquee scrollamount="3" bgcolor="#0A15FF">
<span style="color:#FFFFFF"><strong>流れる文字列</strong></span></marquee>

※ ブラウザの表示(テキストの文字は白にしています。スピード3・太文字)

 

流れる文字列

 

文字の動作の仕方を指定

往復させる/または端で止める
behavior="alternate"・・・behaviorは文字の動作を指定。

 

alternate・・・・文字の往復を指示

 

slide・・・・・・スクロールの端で停止させる

 

<marquee scrollamount="5" behavior="alternate">
<strong>文字を往復させる。</strong></marquee>

※ ブラウザの表示(往復・太文字・スピード5)

 

この表示は、"alternate" で文字を往復させています。

 

タグのまとめと、その他の指定

behavior="動作の仕方"・・スクロール動作の仕方

  • behavior="scroll"

    文字が流れる動作を繰り返す

  • behavior="alternate"

    文字が往復する動作を繰り返す

  • behavior="slide"

    文字が端まで来ると停止させる

 

height="高さ"・・・・・スクロール範囲の高さ(ピクセルか、%で指定)
width="幅"・・・・・・スクロール範囲の幅(ピクセルか、%で指定)
hspace="左右の余白"・・左右の余白(ピクセルで指定)
vspace="上下の余白"・・上下の余白(ピクセルで指定)

bgcolor="背景色"・・・・・・・文字がスクロール部分の背景色

direction="方向"・・・・・・・スクロールの方向をleft/rightで指定
(デフォルトは左で記述不要)

loop="回数"・・・・・・・・・スクロールする回数
(デフォルトは無限で記述不要)

scrolldelay="時間の間隔"・・・再描画までの時間の間隔

 

(単位は1/1000秒。値が大きいと遅く、値が小さいと速くなる。)
(デフォルトは"85")

scrollamount="進む距離"・・・再描画までに進む距離

 

(単位はピクセル。値が大きいと速く、値が小さいと遅くなる。)
(デフォルトは"6")

 

 

 
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