トラックバック

無料ツールソフトの使い方ホームページの作り方Hpで集客する方法グーグルサービス
 
初めてのHP作成の動画高齢者のホームページの作り方よくある質問
 

トラックバック

トラックバックとは

本来の有効性

あなたが「他の人のブログに書かれている記事」に対して、
関連した内容の記事を自分のブログでも書きたい場合」に、
相手にリンクした事を知らせる機能です。

 

このとき相手のブログはトラックバックを許可している必要があり、
トラックバックが成立すると、相手の記事にも自分のブログに対する
リンクが貼られます。

 

ブログ同士のコミュニケーションを図れる上、読者にとっては、
関連した記事の内容を、より深く知る事ができるるシステムになります。

 

トラックバックの例

サイトマップ
AさんはBさんの「外部SEOについて」の記事をきっかけに、
Bさんにトラックバックした上で、「内部SEOについて」の記事を書き、
Bさんにリンクします。

 

Bさんがトラックバックを許可している場合、Aさんへの記事へのリンクが表示
されます。結果的に関連した記事同士がリンクされることになります。

 

読者はどちらのサイトに訪れても、SEOに関連したAさん,
Bさんの記事がリンクで簡単に閲覧でき、
詳しくSEOについての内容を知る事ができる。

トラックバック方法

 

@ トラックバックしたい相手先のエントリーページの最後ほ方に、
トラックバックURLが記述されています。
(当然相手が設定していないとトラックバックできませんが、、)

サイトマップトラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL
http:/www.○○○.△△△/×××/・・・/

A このURLをコピーします。

B たいてい自分のブログの記事投稿画面の下に「トラックバックURL」という入力欄が
ありますので、コピーしたトラックバックURLを貼り付けて投稿します。

C 相手の記事の「この記事に対するトラックバック一覧」の欄に、自分の投稿した
記事が追加されています。

 

トラックバックスパム

本来トラックバックはこのような使い方で、ブログ同士のコミニュケーションを深め、
読者にもメリットがあるシステムです。

 

しかしトラックバック自体が被リンクになる事から、本来の使い方から、
SEO対策として、被リンクを集めるためのスパム行為として、
氾濫するようになりました。

 

相手の記事を参照する事なく、関連性もない記事に対して、
トラックバックさせたり、また自分の記事にアクセスさせるためだけの目的で、
ソフトを使い自動的に、トラックバックさせたり、悪質な利用のされ方も存在します。

 

対策

  • ブログ管理者が承認したときのみ、トラックバックを表示する。
  • 自動的にURLをリンクさせない。nofollow属性にしておく。
  • トラックバックURL自体を記述しない。

トラックバックの拒否

  • 特定のURL
  • 特定のブログ
  • 特定のキーワード
  • 特定のIPアドレス

ワードプレスのトラックバック設定

デフォルトの設定はONにしておくと便利

 

[設定]→[ディスカッション]→[投稿のデフォルト設定]

ワードプレス

 

→[他のブログからの通知を受け付ける] →[変更を保存]

ワードプレス

 

この設定が[他のブログからの通知 (ピンバック・トラックバック) を受け付ける]
をデフォルトにしている場合、[新規投稿を追加][表示オプション]で各記事ごとに、
トラックバック受付のON・OFFの設定が出来ます。

 

« Ping送信とRssにもどる   次のコメント廻り »

 

トップページ このページのトップ

トラックバックの関連ページ

ソーシャルブックマーク
ソーシャルブックマークに登録。高い被リンク効果でSEO。
各種サイトへの登録
効果の高い被リンクゲット。ランキングサイト登録ポータブルサイト登録でアクセスアップ。
PING送信とRSS
Ping送信で更新のお知らせ。アクセスアップにつながる機能。
コメント廻り
ブログの基本テクニック。コメントまわりで被リンクとアクセスアップ。

トップページ ソフトの概要 Hp公開の方法 SEO対策基本編 アクセス解析 特典のご案内 購入者メルマガ お問い合せ